35歳女性:大手結婚相談所で1年活動して成婚した話【月ごとの活動ログ公開】

「気づけば35歳。周りはみんな結婚して、私だけ取り残されている…」 「結婚相談所に興味はあるけど、今から始めてももう遅い?」 「高いお金を払って、本当に結婚できるのかな…」

もしあなたが、こんな不安を抱えているなら、この記事はあなたのために書きました。

私も同じ35歳で、まったく同じ不安を抱えていました。友人の結婚式に出るたびに胸が苦しくなり、SNSで幸せそうな家族写真を見るたびに自分と比べて落ち込む日々。「このまま一人かもしれない」という恐怖と、「でも今から婚活なんて…」という諦めの狭間で揺れていたんです。

でも、勇気を出して大手結婚相談所の扉を叩いた結果、入会からちょうど1年で運命の人と出会い、成婚退会することができました。

この記事では、35歳女性の私が大手結婚相談所で活動した1年間の記録を、すべて包み隠さず公開します。

この記事を読むことで、あなたは次のことがわかります:

✓ 35歳から婚活を始めて本当に結婚できるのか(実際の成婚データと体験談)
✓ 大手結婚相談所での月ごとの活動内容と具体的な進め方
✓ お見合い19回、うまくいかなかった失敗の原因と改善方法
✓ 1年で成婚するために実践した5つのコツ
✓ 実際にかかった費用の全内訳(約60万円の使い道)
✓ カウンセラーサポートの賢い活用術
✓ メンタルを保ちながら婚活を続ける方法

**お見合いで何度も断られた辛い時期も、仮交際がうまく進まなくて泣いた夜も、すべて正直にお話しします。**きれいごとではなく、リアルな婚活の記録です。

でも同時に、諦めずに続けた先に本当に幸せが待っていたことも、あなたに伝えたいんです。

35歳という年齢に不安を感じているあなたへ。この記事が、婚活への一歩を踏み出す勇気になれば嬉しいです。

それでは、私の1年間の婚活ストーリーを、月ごとの活動ログとともにお話ししていきますね。

目次

大手結婚相談所で35歳女性が1年で成婚した活動ログ全公開

35歳という年齢で婚活を始めた私が、なぜ1年という短期間で成婚できたのか。それは、大手結婚相談所の手厚いサポートと、自分自身の活動の仕方を月ごとに見直し続けたからです。

ここからは、入会前の相談所選びから成婚退会まで、すべてを時系列でお話しします。

私が選んだ大手結婚相談所はIBJメンバーズ【選んだ理由も解説】

大手結婚相談所を選ぶ際、私は本当に悩みました。IBJメンバーズ、ツヴァイ、オーネット、サンマリエ…どれも有名で、正直どこが自分に合っているのか分からなかったんです。

まず、無料カウンセリングに3社回りました。その中で最も印象的だったのがIBJメンバーズです。カウンセラーの方が「35歳は婚活市場ではまだ若い方です」と明確に伝えてくれたことが、心に残りました。

大手結婚相談所の主な違いをまとめると、こんな感じです:

  • IBJメンバーズ:カウンセラーサポートが手厚い、料金は高め、都市部中心
  • ツヴァイ:全国50店舗で地方にも強い、データマッチングが中心
  • オーネット:独自会員が多い、料金は比較的リーズナブル
  • サンマリエ:老舗で安心感、オーダーメイドのサポート

私が35歳女性としてIBJメンバーズを選んだ理由は3つあります。

第一に、カウンセラーとの定期面談が充実していること。婚活の悩みをすぐに相談できる環境が欲しかったんですね。第二に、会員の真剣度が高いこと。料金が高い分、本気で結婚したい人が集まっています。第三に、成婚の定義がプロポーズ成功後であること。これは他社と比べて明確で、安心できました。

入会前の不安「35歳では遅い?」を乗り越えた話

「本当に35歳から婚活して、結婚できるの?」

入会前、この不安が一番大きかったです。友人は30代前半で次々と結婚していき、私だけ取り残された気分でした。

カウンセラーから聞いた35歳女性の成婚率データは、意外にも希望が持てるものでした。大手結婚相談所では、30代女性の成婚退会者が全体の約52%を占めているそうです。つまり、半数以上が30代なんですね。

さらに、カウンセラーから励ましの言葉をもらいました。

「35歳の女性は、経済的に安定していて、人生経験も豊富。それが婚活では大きな強みになりますよ」

この言葉に、どれだけ救われたことか。実際に活動を始めてから気づいた35歳の強みは、以下の3つでした:

  1. 自分の価値観がはっきりしている:若い頃と違い、結婚相手に何を求めるかが明確
  2. 経済的な余裕がある:デートや自分磨きにお金をかけられる
  3. 落ち着いた対応ができる:お見合いでも焦らず、自然体でいられる

年齢を気にしすぎるより、自分の強みを活かす方が大切だと学びました。

【1~3ヶ月目】お見合い地獄を乗り越えた初期の活動

正直に言います。最初の3ヶ月は本当に辛かったです。「お見合い地獄」という言葉がぴったりでした。

月別のお見合い回数と結果をまとめると:

  • 1ヶ月目:お見合い5回 → 仮交際0件
  • 2ヶ月目:お見合い8回 → 仮交際2件(すぐに終了)
  • 3ヶ月目:お見合い6回 → 仮交際3件

なぜ最初はうまくいかなかったのか。カウンセラーと一緒に分析した結果、理由は明確でした。

条件が厳しすぎたこと。年収600万円以上、身長175cm以上、大卒、同年代…などなど。35歳女性の私が求める条件としては、現実的ではなかったんですね。

カウンセラーから言われた一言が、私を変えました。

「条件で選ぶのではなく、一緒にいて心地よい人を選びましょう」

1ヶ月目の活動内容とお見合い結果

入会直後の1ヶ月目は、システムの使い方を覚えるだけで精一杯でした。プロフィール検索で、自分の理想に近い男性を探し、5名にお見合いを申し込みました。

結果は全員とお見合い成立したものの、仮交際には進めず。理由を聞くと「もう少し若い方を希望」「年齢的に出産が心配」といった声でした。正直、ショックでしたね。

でも、ここで諦めなかったことが、後の成功につながります。

2ヶ月目で気づいた条件設定の間違い

2ヶ月目は、とにかく数を打とうと思い、8名の方とお見合いをしました。その中で2名の方と仮交際に進んだものの、2週間ほどで終了してしまいました。

カウンセラーとの面談で、私の条件設定の問題点が明らかになりました。

「年収や身長にこだわりすぎて、人柄を見ていませんね」

確かに、お見合い相手のプロフィールを見る時、まず年収と身長をチェックしていました。でも、実際に会って話してみると、数字では測れない魅力がある人もたくさんいたんです。

3ヶ月目に実践した改善ポイント

3ヶ月目から、私は大きく方針を変えました。

条件を3つに絞ることにしたんです。譲れない条件は以下の3つだけ:

  1. 価値観が合う(結婚観、子供について)
  2. 一緒にいて楽しい
  3. 誠実な人柄

年収や身長は「あれば嬉しい」程度に変更しました。すると、お見合いの成立率も上がり、仮交際に進める確率も高くなったんですね。

【4~6ヶ月目】仮交際から真剣交際へ進んだ転機

4ヶ月目、私の婚活人生を変える出会いがありました。彼とのお見合いは、カウンセラーからの紹介でした。

プロフィールを見た時、正直言うと「理想と少し違うな」と思いました。年齢は38歳(私より3歳上)、年収は普通、身長も172cm。でも、カウンセラーが「絶対に会ってみてください」と強く勧めてくれたんです。

実際に会ってみると、彼はとても誠実で、話していて本当に楽しい人でした。趣味の話で盛り上がり、気づけば2時間が経っていました。

4ヶ月目で出会った彼との初デート

お見合い後、すぐに仮交際に進みました。初デートは彼のリクエストで美術館へ。私は美術にあまり詳しくありませんでしたが、彼が丁寧に説明してくれて、新しい世界が広がりました。

デート後のカフェで、彼が言った言葉が印象的でした。

「年齢なんて関係ないですよ。一緒にいて楽しいかどうかが大切です」

この言葉で、私の中にあった「35歳だから…」という引け目が少し消えた気がしました。

5ヶ月目の仮交際で確認したこと

仮交際期間中、私たちは週1回ペースでデートを重ねました。場所は水族館、映画館、公園でのピクニックなど、お互いの趣味や好みを知る機会を大切にしました。

この期間に確認したことは:

  • 結婚後の生活スタイル(共働き希望、家事分担など)
  • 子供について(欲しいか、何人希望か)
  • お金の価値観(貯金の考え方、お小遣い制など)
  • 両親との関係(同居の可能性、介護について)

結婚相談所での仮交際は、普通の恋愛より早く深い話ができるのが特徴です。お互いに「結婚前提」という共通認識があるからこそ、率直に話せました。

6ヶ月目に真剣交際を決めた瞬間

仮交際から2ヶ月が経った頃、彼から「真剣交際に進みたい」と言われました。

真剣交際とは、他の方とのお見合いや仮交際をすべて終了し、その方一人とだけお付き合いすることです。つまり、ほぼ婚約に近い状態ですね。

私も同じ気持ちだったので、すぐに了承しました。カウンセラーに報告すると、「おめでとうございます!順調ですね」と喜んでくれました。

【7~12ヶ月目】成婚退会までの真剣交際期間

真剣交際に進んでからは、より具体的な結婚準備が始まりました。この6ヶ月間は、人生で最も幸せな時間だったと思います。

結婚を前提とした話し合いでは、住む場所、結婚式の規模、新婚旅行の行き先など、楽しい話題が中心でした。もちろん、お金のことや将来のキャリアについても真剣に話し合いましたが、彼が私の意見を尊重してくれたことが嬉しかったですね。

両親への挨拶は、真剣交際から3ヶ月後に行いました。最初は私の両親へ、その1ヶ月後に彼の両親へ。両方の親から快く了承してもらえたときは、本当に嬉しかったです。

7~9ヶ月目の将来設計の話し合い

真剣交際期間中、私たちは将来について何度も話し合いました。

特に印象に残っているのは、住む場所についての話し合いです。彼は都心勤務、私は郊外勤務。どこに住むかで意見が分かれましたが、お互いの通勤時間を考慮し、中間地点に住むことで合意しました。

また、子供についても率直に話しました。私は35歳で、出産のことを考えると早めに欲しい。彼も子供を望んでいたので、結婚後は早めに妊活を始める方針で一致しました。

カウンセラーからは「真剣交際中にしっかり話し合えているカップルは、成婚後の満足度が高いですよ」とアドバイスをもらいました。

10ヶ月目の両家顔合わせ

入会から10ヶ月目、両家の顔合わせを行いました。場所は都内の料亭。少し緊張しましたが、両親同士も和やかに話してくれて、安心しました。

彼の両親から「息子が毎日楽しそうで、私たちも嬉しいです」と言われた時は、涙が出そうになりました。

この日をもって、私たちは婚約状態となりました。

11~12ヶ月目のプロポーズと成婚退会

入会から11ヶ月目、彼から正式なプロポーズを受けました。

場所は、初デートで訪れた美術館の近くの公園。夕暮れ時、彼は膝をついて「一生大切にします。結婚してください」と言ってくれました。

もちろん、答えはYES。その場で抱き合って喜びました。

プロポーズから2週間後、IBJメンバーズに成婚退会の報告をしました。カウンセラーから「おめでとうございます。35歳からの婚活、本当によく頑張りましたね」と言われて、これまでの1年間が走馬灯のように蘇りました。

入会から成婚退会まで、ちょうど12ヶ月。1年で運命の人と出会えるなんて、信じられないような幸せです。

【オリジナル】活動中のメンタル管理と自分磨き記録

婚活中、精神的に辛い時期もたくさんありました。お見合いがうまくいかない時、仮交際が続かない時、友人の結婚報告を聞いた時…。

でも、私なりのメンタル管理法を見つけたことで、最後まで諦めずに活動できたんです。

お見合いがうまくいかない時の対処法は、「1週間だけ婚活のことを考えない」というルールを作ったこと。お見合いで断られた時は、その週末は友人と遊んだり、好きな映画を見たりして、気分転換しました。

婚活疲れを感じた時にしたことは、カウンセラーに正直に相談すること。「ちょっと疲れたので、お見合いのペースを落としたいです」と伝えると、「無理せず、自分のペースで大丈夫ですよ」と言ってくれました。

外見・内面を磨くために続けたことは、ヨガとスキンケアです。週2回のヨガ教室に通い、体も心もリフレッシュ。スキンケアも丁寧に行い、自分に自信が持てるようになりました。

SNS断ちで得られた精神的余裕

婚活開始3ヶ月目から、SNSを見るのをやめました。

理由は、友人の幸せな結婚報告や家族写真を見るたびに、自分と比較して落ち込んでしまったから。SNSを断つと、不思議と心が軽くなりました。

他人と比べるのではなく、自分のペースで婚活することの大切さを実感しましたね。

月1回の自分へのご褒美ルール

婚活を続けるモチベーションを保つため、月1回は自分へのご褒美を用意しました。

新しい服を買ったり、高級スイーツを食べたり、エステに行ったり。小さなご褒美ですが、「頑張っている自分を褒める」習慣が、前向きな気持ちを維持するのに役立ちました。

カウンセラーとの面談で心が軽くなった話

月1回の定期面談は、私にとって心の支えでした。

特に印象的だったのは、4ヶ月目の面談。お見合いがうまくいかず、「もう無理かも」と弱音を吐いた時、カウンセラーが言った言葉です。

「婚活は長距離走です。今は辛い時期かもしれませんが、必ず春が来ますよ」

この言葉を信じて続けた結果、翌月に運命の人と出会えました。専門家のサポートがあったからこそ、諦めずに済んだと思います。

35歳女性が大手結婚相談所で1年成婚するために実践したコツ

ここからは、35歳女性の私が1年で成婚するために実践した具体的なコツをお伝えします。これから大手結婚相談所での婚活を考えている方の参考になれば嬉しいです。

大手結婚相談所の料金と費用対効果

まず、多くの方が気になる料金のお話をしますね。

私がIBJメンバーズで1年間活動してかかった費用は、約60万円でした。内訳は以下の通りです:

  • 初期費用(入会金+登録料):約25万円
  • 月会費(12ヶ月分):約18万円(月1.5万円×12)
  • 成婚料:約22万円

正直、決して安くはありません。でも、1年で結婚相手が見つかったことを考えると、私は高い買い物ではなかったと感じています。

IBJメンバーズの年間費用公開

IBJメンバーズの料金体系をもう少し詳しく説明すると、プランによって異なります。私が選んだのはスタンダードプランでした。

成婚料が高いと感じる方もいるかもしれませんが、これは「成婚するまでカウンセラーが全力でサポートする」という証でもあります。成婚料がない相談所もありますが、サポートの質に差が出ることもあるそうです。

他の婚活方法との費用比較

参考までに、他の婚活方法との費用を比較してみましょう。

  • マッチングアプリ:月3,000円程度(年間約3.6万円)
  • 婚活パーティー:1回5,000円程度(月2回参加で年間約12万円)
  • 大手結婚相談所:年間40~60万円

確かに結婚相談所は高額です。でも、マッチングアプリで2年、3年活動して結婚できなかった友人もいます。時間も貴重な資源と考えれば、大手結婚相談所で効率的に婚活するのも一つの選択肢だと思いますよ。

35歳女性が成婚するための条件設定

成婚できた最大の理由は、条件設定を現実的に変えたことです。

入会当初、私が設定していた条件はこんな感じでした:

  • 年齢:32~36歳(同世代希望)
  • 年収:600万円以上
  • 身長:175cm以上
  • 学歴:大卒以上
  • 勤務地:都内
  • 容姿:爽やか系

でも、この条件に合う男性は限られていて、お見合いの成立率も低かったんです。

高望みをやめて現実を見た3ヶ月目

3ヶ月目、カウンセラーから厳しい現実を突きつけられました。

「35歳女性で、これだけの条件を満たす男性を求めるのは難しいです。条件を緩和しませんか?」

最初は抵抗がありました。でも、このままでは成婚できないという危機感から、条件を見直すことにしたんですね。

最終的に重視した3つの条件

最終的に、私が本当に大切にした条件は3つだけでした:

  1. 価値観が合う:結婚観、子供の希望、お金の使い方など
  2. 誠実な人柄:嘘をつかない、約束を守る、思いやりがある
  3. 一緒にいて楽しい:会話が弾む、笑いのツボが合う

年収や身長、容姿は「普通でOK」に変更しました。すると、不思議とお見合いの選択肢が広がり、素敵な人との出会いが増えたんです。

結果的に成婚した彼は、当初の条件とは違いました。でも、上記3つの条件は完璧に満たしていて、毎日が幸せです。

お見合いから真剣交際までのスピード感

1年で成婚するためには、活動のスピード感が重要です。

成婚した人のデータを見ると、多くの方が1~10回のお見合いで運命の人と出会っています。私は合計19回のお見合いをしましたが、4ヶ月目に出会った彼が運命の人でした。

積極的に申し込むことも大切です。待っているだけでは、チャンスは限られます。私は毎月5~8名にお見合いを申し込んでいました。

仮交際での見極めも重要なポイントです。「この人とは違うな」と感じたら、早めに終了する勇気も必要です。時間は有限ですから、運命の人に出会う確率を上げるためにも、見極めは大切ですね。

月に何回お見合いすべき?

理想は月5回以上だと思います。私の経験上、月3回以下だと出会いの機会が少なすぎて、なかなか進展しませんでした。

ただし、無理は禁物。仕事との両立も考えて、自分に合ったペースを見つけることが大切です。

仮交際は何人まで同時進行OK?

IBJメンバーズでは、仮交際は複数人と同時進行が可能です。

私は最大3名の方と同時に仮交際していた時期がありました。正直、スケジュール管理が大変でしたが、複数の方と比較することで、自分に合う人が見えてきました。

ただし、真剣交際に進む際は一人に絞ります。このメリハリが、結婚相談所の良いところだと思いますよ。

カウンセラーサポートの活用術

大手結婚相談所の最大の強みは、カウンセラーのサポートです。

私は月1回の定期面談を必ず受けていました。お見合い後には必ずカウンセラーにフィードバックをもらい、次回への改善点を見つけていました。

プロポーズのタイミングも、カウンセラーと相談して決めました。「彼の様子を見ると、そろそろプロポーズを考えていると思います」というアドバイスが的中し、スムーズに進みましたね。

カウンセラーに本音で相談できる関係作り

カウンセラーとの信頼関係は、成婚への近道です。

私は初回面談から、自分の弱点や不安を包み隠さず話しました。「お見合いで緊張してしまう」「年齢がコンプレックス」など、正直に伝えたことで、的確なアドバイスをもらえました。

カウンセラーは敵ではなく、味方です。本音で相談できる関係を築くことが、成婚への第一歩だと思います。

成婚に導く的確なアドバイス例

印象的だったアドバイスをいくつか紹介します。

「お見合いでは、相手の話を7割聞いてください。自分の話は3割でOKです」

このアドバイスを実践してから、お見合いの成功率が上がりました。相手に興味を持って質問することで、会話が弾むようになったんですね。

「仮交際中は、週1回のペースでデートしましょう。多すぎても少なすぎてもダメです」

このペース配分のアドバイスも的確でした。適度な距離感を保つことで、お互いを冷静に見極められました。

大手結婚相談所と他の婚活方法の違い

最後に、大手結婚相談所と他の婚活方法の違いをお伝えします。

私は結婚相談所に入会する前、マッチングアプリや婚活パーティーも試しました。でも、どちらも成果が出ませんでした。

マッチングアプリは、相手のプロフィールが本当かどうか不安でした。年収や職業を偽っている人もいるという話を聞いて、信用できなくなったんです。

婚活パーティーは、短時間で相手を判断するのが難しかったです。また、結婚の真剣度にもばらつきがありました。

真剣度の高さが成婚の鍵

大手結婚相談所の最大の利点は、全員が結婚を真剣に考えていること。

高額な費用を払って入会している時点で、本気度が違います。お見合い相手も「1年以内に結婚したい」という共通の目標があるので、話が早いんですね。

マッチングアプリでは「まずは友達から」という人も多く、時間を無駄にしてしまうことがありました。

プロフィールの信頼性

結婚相談所では、入会時に独身証明書、収入証明書、学歴証明書などの提出が義務付けられています。

つまり、プロフィールに嘘がないという安心感があります。これは35歳女性にとって、時間を無駄にしないための重要なポイントでした。

マッチングアプリでは、実際に会ってみたら「写真と全然違う」「年収を盛っていた」という経験もありました。結婚相談所ではそういった心配がなく、安心して活動できました。

まとめ

35歳女性の私が、大手結婚相談所で1年活動して成婚できたのは、以下の理由があったからです:

  1. カウンセラーのサポートを最大限活用:月1回の面談、お見合い後のフィードバック
  2. 条件設定を現実的に変更:高望みをやめて、本当に大切な3つの条件に絞った
  3. 積極的な活動:月5回以上のお見合い、自分から申し込む姿勢
  4. メンタル管理:SNS断ち、月1回のご褒美、カウンセラーへの相談

月ごとの活動記録から学べることは、諦めないことの大切さです。最初の3ヶ月はうまくいかず、何度も諦めそうになりました。でも、カウンセラーのサポートと自分の努力で、4ヶ月目に運命の人と出会えました。

これから婚活を始める35歳女性の皆さんへ、私からのメッセージです。

35歳は決して遅くありません。むしろ、自分を理解し、相手を見極める力がある年齢です。大手結婚相談所のサポートを借りて、1年後には素敵な人と幸せな結婚生活を送っているかもしれませんよ。

一歩踏み出す勇気が、人生を変えます。あなたの婚活が成功することを、心から応援しています!

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