広告:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本記事には外部広告リンクを設置せず、2026年8月21日に両社の公式情報を確認して比較しています。
パートナーエージェントとIBJメンバーズは、どちらも担当者の支援を受けながら活動できる結婚相談所です。ただし、料金だけでなく、入会条件、選べるコース、店舗の地域、オンラインで完結できる範囲、紹介・申込み数、面談の回数が異なります。
この記事では順位を付けず、「自分が入会条件を満たすか」「利用したい地域と相談方法に対応するか」「必要な支援を予算内で受けられるか」の順に判断できるよう整理します。公開情報から分からない点は、無料相談で書面を見ながら確認しましょう。
先に結論:違いが出やすい4つの条件
パートナーエージェントを候補にしやすい条件
- 予算や面談の必要性に合わせて、3つの標準コースから選びたい
- コンシェルジュ紹介、AI紹介、会員検索など複数の探し方を組み合わせたい
- IBJメンバーズの現行年齢・年収条件に該当しない、またはまず個別審査の可否を相談したい
- 近くに実店舗がなく、名称どおりのオンラインコースを検討したい
IBJメンバーズを候補にしやすい条件
- 公式FAQの年齢・就業・男性の年収条件を満たしている
- 9店舗のいずれかを利用しやすく、店舗を軸に担当者と相談したい
- 月20名への申込み、年6回の面談という公開枠で活動計画を立てやすい
- 婚約までを支援範囲として明記した単一プログラムを比較したい
上記は2026年8月21日時点の公式公開情報を基にした編集部の整理です。活動結果や成婚を保証するものではなく、担当者との相性も公式ページだけでは判断できません。
各社を単独で詳しく確認したい方は、パートナーエージェントの料金・特徴とIBJメンバーズの料金・入会条件も併せてご覧ください。
比較条件と読み方
- 確認日:2026年8月21日
- 料金:各社が公式に掲載する標準料金の税込額
- 総額例:入会時費用+月会費12か月分+成婚料を単純加算
- 含めない費用:割引、キャンペーン、オプション、写真、交通費など
- 比較対象:パートナーエージェントの標準3コースと、IBJメンバーズの公式料金プログラム
両社はコース構成と支援の単位が同じではありません。金額だけで結論を出さず、入会条件、紹介・申込み枠、面談、相談手段、休会・中途解約も一緒に確認してください。結婚相談所全体の候補を広げる場合は、結婚相談所の比較と選び方も参考になります。
料金の違い
パートナーエージェント:標準3コース
コミットメントコース
- 登録料:33,000円
- 初期費用:198,000円
- 入会時合計:231,000円
- 月会費:26,400円
- 成婚料:220,000円
コンシェルジュコース
- 登録料:33,000円
- 初期費用:132,000円
- 入会時合計:165,000円
- 月会費:18,700円
- 成婚料:220,000円
オンラインコース
- 登録料:33,000円
- 初期費用:66,000円
- 入会時合計:99,000円
- 月会費:14,300円
- 成婚料:220,000円
現行の公式コース・料金ページには、上記3コースについて別途のお見合い料が明記されていません。追加費用の有無は契約前に確認してください。コースによって紹介・検索人数と面談の有無が変わるため、料金差だけでなく後述する支援内容も確認しましょう。
IBJメンバーズ:公式料金プログラム
- 登録料:33,000円
- 活動サポート費:219,450円
- 入会時合計:252,450円
- 月会費:17,050円
- 成婚料:220,000円
- お見合い料:無料
公式のプログラム案内では、1年目に月20名まで申込み、年間6回までカウンセラー面談を利用できる内容が示されています。2年目以降の面談条件や、追加サービスの料金は契約前に確認してください。
12か月活動した場合の単純計算
成婚料を含めない12か月分
- パートナーエージェント・コミットメント:547,800円
- パートナーエージェント・コンシェルジュ:389,400円
- パートナーエージェント・オンライン:270,600円
- IBJメンバーズ:457,050円
12か月目に成婚退会し、成婚料を加えた場合
- パートナーエージェント・コミットメント:767,800円
- パートナーエージェント・コンシェルジュ:609,400円
- パートナーエージェント・オンライン:490,600円
- IBJメンバーズ:677,050円
上記は編集部による算術例で、支払総額を保証する見積りではありません。休会月、割引、オプション、活動期間によって変わります。費目の意味と見積りの比べ方は、結婚相談所の料金相場と費用の内訳で解説しています。
公式ページ間で料金表示が異なる点
- パートナーエージェント:コース詳細ページは標準3コースの初期費用を66,000円・132,000円・198,000円、月会費を14,300円・18,700円・26,400円と掲載しています。一方、公式FAQには「初期費用33,000円~」「月会費11,000円~」という記載があります。本記事は内訳が明示されたコース詳細ページを基準にしました。
- IBJメンバーズ:料金ページは登録料33,000円と活動サポート費219,450円に分けて税込表示します。FAQは「入会金229,500円、月会費15,500円、成婚料200,000円」と税抜表示でまとめています。税込換算すれば入会時合計252,450円、月会費17,050円、成婚料220,000円となり、総額上の矛盾ではありません。
割引や限定プランが「~」表示に含まれる可能性はありますが、公開ページだけでは適用条件を特定できません。無料相談では、プラン名、税込額、割引終了後の月会費、オプション、成婚料の発生条件を入れた個別見積りを受け取りましょう。
入会条件の違い
パートナーエージェント
- 20歳以上
- 独身で、内縁関係がない
- 指定する必要書類を提出できる
- 男性は安定した収入がある
- 同社所定の入会審査を通過する
公式FAQでは再婚希望者も入会できると案内しています。公開ページにはIBJメンバーズのような男女別の上限年齢・地域別年収表は見当たりませんが、誰でも入会できるという意味ではありません。年齢、居住地域、職業、収入などを伝え、審査対象になるかを個別に確認してください。
IBJメンバーズ
公式FAQには、男女別・地域別の具体的な入会条件が示されています。
- 男性:25~49歳、独身、有職で、前年の年収が地域・年代別の基準を満たす
- 女性:20~39歳、独身、有職
- エリア1:東京、銀座、有楽町、新宿西口、横浜の各店
- エリア2:名古屋、大阪、神戸、福岡の各店
男性の前年年収基準
- エリア1:20代400万円以上、30代500万円以上、40代600万円以上
- エリア2:20代300万円以上、30代400万円以上、40代500万円以上
条件はサービスの優劣ではなく、申込み前に確認すべき利用要件です。年齢は申込時点、収入はどの証明年度を使うか、転職・休職・個人事業の場合はどう扱うかを選択店舗へ確認してください。
必要書類の違い
パートナーエージェントで案内されている書類
- 本人確認書類
- 独身証明書
- 収入証明書
- 学歴証明書
一般FAQは「必要書類を提出できること」までの案内ですが、同社の公式案内ページでは上記を例示しています。使える書類、発行からの期限、原本・コピーの扱いは手続き前に最新案内を確認してください。
IBJメンバーズで案内されている書類
- 本人確認書類
- 3か月以内に発行された住民票の原本
- 3か月以内に発行された独身証明書の原本
- 前年の収入を証明する書類
- 短大卒以上の場合の学歴証明書
- 資格・免許を要する職業の場合の証明書
無料カウンセリングの段階では必要書類は不要と公式FAQにあります。独身証明書や収入証明書の取得先は、結婚相談所の必要書類と取得方法で先に確認できます。
対象地域とオンライン対応の違い
パートナーエージェント:実店舗25店とオンライン店10店
公式店舗ページでは、札幌、仙台、郡山、横浜、藤沢、大宮、船橋、千葉、柏、高崎、水戸、新宿、銀座、町田、立川、名古屋、静岡、浜松、四日市、大阪、天王寺、京都、神戸、岡山、福岡の25実店舗を掲載しています。
栃木、新潟、長野、岐阜、豊田、滋賀、奈良、広島、山口、熊本はオンライン店として掲載され、店舗がない地域向けのWEB相談も案内されています。標準3コースにはオンラインコースがあり、相談は電話・メール・チャット中心で、対面を含む面談はありません。
IBJメンバーズ:現行9店舗を軸に確認
現行の公式店舗ページは、東京、銀座、有楽町、新宿西口、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡の9店舗を掲載しています。会員検索はパソコンやスマートフォンで行えますが、パートナーエージェントのように独立した「オンラインコース」として同じ範囲が明示されているわけではありません。
オンライン面談、遠方からの入会手続き、担当店舗への来店頻度、お見合いのオンライン可否は、利用予定店へ確認してください。本記事では、2026年8月21日時点で公開されている現行店舗ページとFAQを基準にしています。
通いやすさと相談方法から選びたい方は、オンライン結婚相談所と店舗型の違いも確認してください。
紹介・検索・面談とサポートの違い
パートナーエージェントはコースごとに支援量が変わる
コミットメント
- コンシェルジュ紹介:月8名
- AI紹介:月2名
- 通常検索の申込み:月24名
- IBJ検索の申込み:月30名
- 面談:無制限
- 推薦文作成:あり
コンシェルジュ
- コンシェルジュ紹介:月6名
- AI紹介:月2名
- 通常検索の申込み:月24名
- IBJ検索の申込み:オプション
- 面談:無制限
- 推薦文作成:あり
オンライン
- コンシェルジュ紹介:月2名
- AI紹介:月2名
- 通常検索の申込み:月14名
- IBJ検索の申込み:オプション
- 面談:なし
- 推薦文作成:なし
3コース共通で、専任担当者、日程調整、事前練習、フィードバック、交際・プロポーズの支援、成婚退会後1年間の無料サポートなどが案内されています。コミットメントとコンシェルジュは面談・電話・メール・チャット、オンラインは電話・メール・チャットで相談します。
IBJメンバーズは単一プログラムで婚約までを支援
- 申込み:月20名まで
- カウンセラー面談:1年目は年間6回まで
- 電話・メール相談:無料
- お見合いの日程調整と返事の代行
- 交際中の気持ちの橋渡しとプロポーズ計画の支援
- 婚約後の両家顔合わせ、結婚式、新生活に関する案内
公式料金ページはカウンセラー1人あたり約60名を担当すると案内しています。ただし、担当者との連絡頻度や返答時間、面談の予約方法は公開情報だけでは分かりません。無料相談では、仕事が忙しい時期や交際中にどこまで介入を希望するかを伝え、実際の運用を確認しましょう。
成婚料・休会・中途解約で確認すること
両社の標準料金は成婚料220,000円ですが、「成婚」とみなす時点や退会手続きの期限を同じ意味だと思い込まないことが大切です。IBJメンバーズは婚約までの支援を明記しています。パートナーエージェントもプロポーズと成婚退会後の支援を案内していますが、最終的には各社の会員規約・概要書面・契約書面で成婚料の発生条件を確認してください。
- パートナーエージェント:公式コースページに休会制度の掲載があります。月会費、最長期間、休会中の紹介停止範囲は個別に確認します。
- IBJメンバーズ:公式FAQでは1か月単位、通算3か月まで休会でき、休会中の月会費はかからないと案内しています。中途退会時は未提供分の活動サポート費を返金するとしています。
結婚相談所の契約は、条件を満たす場合に特定商取引法の「特定継続的役務提供」の対象です。クーリング・オフ、中途解約、返金額、違約金、休会、更新を口頭説明だけで済ませず、契約書面で照合しましょう。
条件別に考えると、どちらが向く?
費用と面談のバランスを3段階から選びたい
パートナーエージェントは、オンライン、コンシェルジュ、コミットメントで費用と支援量が分かれます。対面面談が不要ならオンライン、無制限の面談と推薦文を求めるならコンシェルジュ以上を比較できます。
申込み枠と定期面談を固定して計画したい
IBJメンバーズは、月20名までの申込みと1年目に年6回の面談を公開しています。公開枠が自分の希望する活動量に合い、入会条件と利用地域にも該当するなら候補にできます。
地方在住で、来店せずに活動したい
名称どおりのオンラインコースとオンライン店を明示しているのはパートナーエージェントです。ただし、面談なしのオンラインコースで十分か、対面型コースの面談をオンラインに振り替えられるかは別の確認事項です。IBJメンバーズは現行9店舗を軸に、手続きと相談をどこまでオンラインで行えるかを店舗へ確認します。
年齢・年収条件が気になる
まずIBJメンバーズの具体的な入会条件に該当するかを確認します。該当しない場合でも婚活そのものが不向きという意味ではありません。パートナーエージェントを含む別の相談所には条件が異なるため、利用要件を分けて比べましょう。
担当者との相性を重視したい
担当変更の手順、連絡可能な時間、通常の返信日数、面談予約、交際中のフォロー例を両社で同じ質問にして比較します。「親身そう」という印象だけでなく、困った場面で誰に何を相談できるかまで具体化すると判断しやすくなります。
無料相談で両社に同じように聞きたい12項目
- 私の年齢・居住地・職業・収入で入会審査の対象になりますか
- 利用予定の店舗と、来店が必要な回数を教えてください
- 初年度の税込総額を、割引なし・ありの両方で見積もれますか
- 登録料、初期費用、月会費、成婚料、オプション以外に必要な費用はありますか
- 毎月の紹介数・申込み数・申受け数はどう区別されますか
- 紹介や申込みの未利用枠は翌月へ繰り越せますか
- 面談の回数、時間、方法、予約間隔を教えてください
- 担当者が不在のときの相談窓口と、担当変更の手順はありますか
- オンラインでできる手続きと、来店必須の手続きを分けてください
- 休会中の費用、最長期間、再開手続きを教えてください
- 中途解約した場合の返金計算を、具体例で説明してもらえますか
- 成婚料が発生する時点と、成婚退会後の支援範囲を契約書面で確認できますか
相談前の準備と持ち帰る資料は、結婚相談所の無料相談で聞くこと・事前準備にまとめています。
よくある質問
料金が安い方を選べばよいですか?
料金だけでは決められません。入会条件を満たすか、紹介・申込み枠、面談、相談手段、店舗、休会・解約条件が希望に合うかを先に確認します。パートナーエージェントはコース差が大きいため、比較するコースを決めてからIBJメンバーズと見積りをそろえましょう。
両社ともIBJの会員を検索できますか?
IBJメンバーズはIBJの直営結婚相談所です。パートナーエージェントでは、コミットメントコースにIBJ検索の申込み月30名が含まれ、コンシェルジュとオンラインではオプション扱いです。ただし、利用できる検索機能や紹介経路が完全に同じとは限りません。プロフィールの公開範囲、申込み上限、追加料金を確認してください。
オンラインだけで入会から活動まで完結できますか?
パートナーエージェントにはオンラインコースがありますが、必要書類の提出方法などを含めた「すべての手続き」がオンライン完結かは申込み時に確認してください。IBJメンバーズは会員検索をオンラインで利用できますが、現行案内は9店舗を軸にしているため、無料相談、契約、定期面談のオンライン対応範囲を店舗へ確認します。
無料相談を受けると入会しなければなりませんか?
無料相談は比較材料を集める場です。その場で契約する必要はありません。個別見積り、会員規約、概要書面、契約書面の見本を持ち帰り、総額と解約条件を確認してから判断しましょう。
必要書類は無料相談の日に持参しますか?
IBJメンバーズの公式FAQでは無料カウンセリング時の必要書類はないと案内しています。パートナーエージェントも予約時の案内に従ってください。入会手続きへ進む場合は発行期限がある書類もあるため、取得時期を担当者に確認します。
成婚率で両社を比べられますか?
単純な横比較はおすすめしません。集計対象、分母、期間、「成婚」の定義が異なると同じ割合として比較できないためです。本記事では成婚率を順位付けに使わず、入会条件、支援内容、費用、契約条件を比較しています。
契約前に最後に見る書類は何ですか?
個別見積りに加え、概要書面、契約書面、会員規約を確認します。成婚の定義、成婚料の発生時点、休会、中途解約、返金、オプションの自動更新、個人情報の取扱いが口頭説明と一致するかを照合してください。
まとめ:入会条件、地域、支援、総額の順に比較する
- パートナーエージェントは3コースがあり、料金と紹介・検索・面談の組合せを選べる
- IBJメンバーズは具体的な年齢・就業・男性年収条件があり、現行9店舗を軸に単一プログラムを提供する
- 標準成婚料は両社とも220,000円だが、成婚の定義と発生条件は契約書面で確認する
- 公式ページに料金の表示方法や対象地域の差があるため、更新日の新しい詳細ページと個別見積りを優先する
- 活動結果を予測するランキングではなく、自分の条件と必要な支援に合う候補を選ぶ
候補を絞ったら、パートナーエージェント個別記事とIBJメンバーズ個別記事で各社の注意点を確認し、同じ質問リストで無料相談を比較してください。
主な確認先
- パートナーエージェント「コース・料金」
- パートナーエージェント「よくあるご質問」
- パートナーエージェント「店舗一覧」
- パートナーエージェント公式案内「入会条件・必要書類」
- IBJメンバーズ「料金・コース」
- IBJメンバーズ「よくあるご質問」
- IBJメンバーズ「プログラム」
- IBJメンバーズ「店舗一覧」
- IBJメンバーズ「ご成婚までの流れ」
- 消費者庁・特定商取引法ガイド「特定継続的役務提供」
最終確認:2026年8月21日。料金、店舗、入会条件、コース内容は変更される場合があります。申込み前に各社公式サイトと契約書面で最新情報をご確認ください。
