広告:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。この記事は2026年8月30日に、naco-doとパートナーエージェントの公式情報を確認して作成しました。
naco-do(ナコード)とパートナーエージェントは、どちらも担当者の支援を受けながら結婚を目指すサービスですが、活動場所、料金の組み立て、紹介・申込み数、面談の設計が異なります。単純な優劣ではなく、オンラインで定期的に考えを整理したいか、コースを選んで対面を含む伴走支援を受けたいかで比較すると判断しやすくなります。
なお、両社とも公式ページ内に表示差や、公開ページだけでは確定できない契約条件があります。本記事では確認できた事実と、無料相談・契約書面で再確認すべき点を分けて解説します。
先に結論:選ぶ軸はオンライン完結か、コース別の伴走支援か
- naco-do:店舗へ通わず、オンライン中心で活動したい人。ゴール設定、価値観整理、活動段階に応じた60分の振り返り面談、チャット相談を使いたい人
- パートナーエージェントのコミットメント/コンシェルジュ:面談・電話・メール・チャットで随時相談し、推薦文作成や担当者以外への相談も使いたい人
- パートナーエージェントのオンライン:初期費用を抑え、電話・メール・チャットを使いながら自分のペースで検索・申込みを進めたい人。ただし公式料金表では面談なし
上記は公式に公開されたサービス内容からの編集部の整理です。担当者との相性、希望地域の会員状況、お見合い成立、交際や成婚の結果を保証するものではありません。
4サービスを広く見て候補を絞りたい方は、先に結婚相談サービス4社の活動方法・料金比較をご覧ください。本記事は、naco-doとパートナーエージェントの2社まで絞った方の最終確認に向いています。
料金を比較:12か月総額と成婚料の差を見る
naco-doの現行料金表示
- 初期費用:66,000円
- 月額利用料:16,800円
- 12か月分の単純合計:267,600円
- 成婚料:原則無料
金額は税込で、12か月合計は66,000円+16,800円×12か月の単純計算です。お見合い時の飲食・交通、プロフィール写真などの実費は含みません。成婚料は原則無料ですが、公式FAQでは、外国籍女性との成婚で男性側が女性側の成婚料を負担する条件がある場合に発生すると案内しています。
表示差に注意:公式の料金ページと公式メディアでは上記の「66,000円・16,800円」が案内される一方、公式FAQには「入会金29,800円・月額14,200円」や、銀行振込時の6か月一括115,000円という異なる表示が残っています。申込フォームに進む前に、適用される料金、支払回数、キャンペーン条件を見積書で確認してください。
パートナーエージェントの3コース
- コミットメント:登録料33,000円、初期費用198,000円、月会費26,400円、成婚料220,000円
- コンシェルジュ:登録料33,000円、初期費用132,000円、月会費18,700円、成婚料220,000円
- オンライン:登録料33,000円、初期費用66,000円、月会費14,300円、成婚料220,000円
公式の詳細料金表はすべて税込です。12か月活動して成婚料まで支払う単純計算では、コミットメント767,800円、コンシェルジュ609,400円、オンライン490,600円です。成婚料を除く12か月時点では、それぞれ547,800円、389,400円、270,600円となります。
ただし、公式ページには割引やオプションの案内があり、成婚料の説明にも「コース・条件により異なる」との注記があります。IBJ検索オプション、写真、交通なども含め、自分が選ぶコースの支払総額で比較しましょう。費用項目の意味と総額の計算方法は、結婚相談所の料金相場と12か月総額で詳しく解説しています。
契約期間・更新・解約は公開料金だけで決めない
naco-doは適用契約と更新日を個別に確認
naco-doの公式FAQは、契約期間の定めがある場合と毎月契約更新の場合を分けて案内しています。公式の退会案内には更新日の5日前という記載もありますが、現在の料金ページだけでは、申込者に適用される契約期間、満了後の更新単位、更新停止期限を確定できません。
また公式FAQでは、お見合い予定やサービス内で交際中の相手がいなければ即日退会手続きが可能としつつ、契約期間中は規約に基づく違約金がかかる場合があるとしています。お見合い予定・交際中の場合は相手の承諾後の退会となるため、契約開始日、満了日、自動更新、退会申出期限、中途解約の計算方法を契約書面で確認してください。
パートナーエージェントも期間と精算方法を書面で確認
パートナーエージェントの現行コースページでは、休会制度が共通サポートとして掲載されています。一方、料金表の見える範囲だけでは、会員期間、満了後の継続方法、休会中の費用と期間算入、中途退会時の精算額まで確認できません。
過去の案内や第三者サイトの情報を現行契約へ当てはめず、無料相談で「契約期間と更新単位」「休会できる条件」「中途解約時の返金・請求額」を質問し、申込日当日に交付される書面を優先しましょう。
紹介・申込み数の違い
naco-doは3つの連盟と複数の紹介方法を利用
naco-doは、JBA、コネクトシップ、SCRUMの3つの結婚相談所連盟を使い、パソコン・スマートフォンから検索できます。公式の活動フローは「紹介と申し込み(30名/月)」と案内し、条件検索のほか、AIによる価値観ベースの紹介と担当者の推薦紹介を掲載しています。
「30名」が自分から申し込める人数だけを指すのか、紹介との合計なのかは、公式文言だけで読み違えないよう確認が必要です。3システムそれぞれの申込み上限、重複会員の扱い、希望地域で実際に紹介可能な人数を無料面談で聞きましょう。
パートナーエージェントはコースごとに件数が明示される
- コミットメント:コンシェルジュ紹介8名/月、AI紹介2名/月、通常検索申込み24名/月、IBJ検索申込み30名/月
- コンシェルジュ:コンシェルジュ紹介6名/月、AI紹介2名/月、通常検索申込み24名/月。IBJ検索はオプション
- オンライン:コンシェルジュ紹介2名/月、AI紹介2名/月、通常検索申込み14名/月。IBJ検索はオプション
公式ページ上部の「紹介数」「検索数」は合計表示で、コンシェルジュ・オンラインの検索数にはIBJ検索オプション15名が含まれます。オプションを付けない場合の標準件数と混同しないことが大切です。申込み枠が多くても、希望条件と地域によって実際に申し込める候補は変わります。
面談・担当支援の違い
naco-doは価値観整理と活動段階ごとの振り返り
- 理想の結婚生活の具体化と現状分析
- 相手に選ばれるプロフィール作成
- 活動段階に応じた60分の振り返り面談
- チャットでの相談
- お見合い・デートの日程調整
- 相手側の状況確認と進展支援
- 生活イメージの擦り合わせとプロポーズ支援
naco-doは、相手を探す前に自分の価値観や結婚生活の希望を言語化し、活動中も振り返る設計です。定期面談の標準頻度、担当変更、営業時間外の返信目安、面談を追加したい場合の扱いは確認しておきましょう。
パートナーエージェントはコースで面談範囲が変わる
コミットメントとコンシェルジュは、公式料金表で面談無制限、相談方法は面談・電話・メール・チャット、担当者以外への相談あり、婚活設計インタビューと推薦文作成ありと案内されています。担当同士が連携した相手の気持ちの確認、お見合いの事前練習、断られた理由の分析、交際・プロポーズ支援も掲載されています。
オンラインコースも専任担当制で、日程調整、事前練習、フィードバック、交際・プロポーズ支援などの共通サポートがあります。ただし、公式料金表では面談と推薦文作成がなく、相談は電話・メール・チャットです。「オンラインコース」という名称だけで、naco-doと同じ定期ビデオ面談があると考えないようにしましょう。
店舗・オンライン対応の違い
naco-doはオンライン完結型で、無料体験はZoomを使った約90分の面談です。入会手続き、書類画像の提出、担当面談、会員検索、相談をオンライン中心で進められ、オンラインお見合いにも対応しています。ただし、対面のお見合いやデートには移動・飲食等の実費がかかります。
パートナーエージェントは実店舗、地域別のオンライン店、WEB相談を案内し、オンラインコースも提供しています。店舗で担当者と直接話したい人は通える店舗と面談場所を確認し、オンライン中心を希望する人は、選んだコースの相談方法と面談の有無を確認します。
オンライン型と店舗型の向き不向き、必要な通信環境、対面お見合いとの違いは、オンライン結婚相談所と店舗型の比較も参考にしてください。
入会条件・必要書類を比較
naco-do
- 20歳以上、日本在住で、結婚・内縁関係のない独身者
- 男性は定職に就いていること
- 本人確認書類、独身証明書
- 男性は収入証明書
- 対象者は学歴証明書・資格証明書
- 入会時のビデオ面談
書類は原本を撮影して画像で提出し、独身証明書は取得日から3か月以内と公式FAQにあります。独身証明書等の無料取得代行も案内されています。一方、学歴証明書の対象は、公式「安心安全の取り組み」では大卒以上、別の公式案内では短大卒以上と表示が異なるため、自分に必要な書類を確認してください。
パートナーエージェント
- 20歳以上で、結婚・内縁関係のない独身者
- 男性は安定した収入があること
- 本人確認書類、独身証明書、収入証明書、学歴証明書
- 必要書類を提出でき、規定の審査を通ること
- 再婚希望者も入会可能
公式FAQは上記の書類名を掲載していますが、対象者、有効期間、原本・コピー・画像の指定は公開箇所だけでは一律に判断できません。選ぶコースと店舗へ、現在受け付ける書類を確認しましょう。独身証明書・収入証明書の取得先と準備順は、結婚相談所の必要書類と取得方法にまとめています。
条件別の選び方
naco-doを検討しやすい人
- 店舗への移動を減らし、ビデオ面談とチャットで活動したい
- 相手の条件を探す前に、自分の価値観や結婚生活を整理したい
- 活動段階ごとの60分面談と日程調整を使いたい
- 成婚料が原則無料の料金設計を重視する
- 契約期間・更新・料金表示の差を、申込み前に書面で確認できる
パートナーエージェントを検討しやすい人
- 実店舗やWEB相談など、地域と希望に合う窓口を選びたい
- 面談、推薦文、担当者以外への相談を含むコースを選びたい
- 通常検索とIBJ検索の申込み枠を分けて確認したい
- 成婚料を含む総額を負担しても、交際・プロポーズ後までの共通支援を重視する
- 支援を絞ったオンラインコースも含め、予算と面談の必要性で3コースを比べたい
料金だけで見ると、naco-doとパートナーエージェントのオンラインコースは、成婚料を除く12か月単純合計が近い水準です。しかし、定期ビデオ面談の有無、紹介・申込みの内訳、成婚時の支払いが違います。同じ「オンライン」という言葉だけで比較しないことが重要です。
無料相談で2社へ同じように聞く12項目
- 私に適用される初期費用・月会費・成婚料・オプションを含む見積総額は?
- 契約開始日、契約期間、満了日、満了後の更新単位は?
- 更新を止める申出期限と、手続きが完了したと確認できる方法は?
- 中途解約時に支払う額・返金される額の計算例は?
- 休会できる条件、期間、費用、契約期間への算入方法は?
- 私の希望地域・年齢条件で、現在紹介できる会員の目安は?
- 紹介数と自分から申し込める数を分けると、月にそれぞれ何名か?
- 連盟間の重複会員や、オプションを除いた標準の申込み枠は?
- 面談の標準頻度、1回の時間、予約方法、相談可能時間は?
- 担当変更、担当不在時、相手相談所との連携はどうなるか?
- 私が提出する書類、有効期間、原本・画像等の提出形式は?
- 成婚の定義と、どの時点で成婚料・退会手続きが発生するか?
質問を2社でそろえると、説明の印象ではなく条件を比較できます。相談前の準備と回答記録用のチェック項目は、結婚相談所の無料相談で聞くこと15選もお使いください。
よくある質問
naco-doとパートナーエージェントはどちらが安いですか?
現行の主要料金表示を12か月で単純計算すると、naco-doは267,600円です。パートナーエージェントは成婚料を除き、オンライン270,600円、コンシェルジュ389,400円、コミットメント547,800円です。成婚した場合、パートナーエージェントは公式詳細表で各コース220,000円の成婚料が示されています。割引・オプション・実費・料金表示差を含む最終見積りで比較してください。
どちらもオンラインだけで活動できますか?
naco-doはオンライン完結型です。パートナーエージェントにもオンラインコースとWEB相談がありますが、コースによって面談・相談方法が違います。また、どちらも対面のお見合いやデートを選ぶ場合があります。契約、担当相談、お見合いの各場面を分けて確認してください。
面談を重視するならどの選択肢ですか?
naco-doは活動段階に応じた60分の振り返り面談を案内しています。パートナーエージェントはコミットメントとコンシェルジュで面談無制限、オンラインコースは面談なしと公式料金表にあります。面談の「無制限」でも予約枠・対応方法は運用に左右されるため、実際に利用できる頻度を確認しましょう。
申込み人数が多い方を選べばよいですか?
人数だけでは決められません。紹介と自分からの申込み、通常検索と有料オプションを分け、希望地域・年齢で候補がどれくらいいるかを確認します。プロフィール作成、振り返り、担当者の返信方法も活動の続けやすさに関わります。
料金ページとFAQの金額が違う場合はどうしますか?
新しいと思われる数字を自己判断で選ばず、申込日に適用される見積書と契約書面を確認します。キャンペーン名、適用期限、支払方法、途中解約時に基準となる金額も書面へ残してください。本記事はnaco-doの主要料金ページを基準にしていますが、公式FAQの異なる表示もあわせて掲載しています。
個別サービスの注意点をもう少し詳しく確認できますか?
はい。naco-doの契約・返金制度・オンライン対応はnaco-doの料金・サポート解説、3コースの違い・店舗・成婚条件はパートナーエージェントの料金・コース解説で詳しく確認できます。
まとめ:同じ質問をして、契約書面まで比べる
naco-doは、オンライン中心で価値観整理と定期的な振り返りを受けたい人が検討しやすいサービスです。パートナーエージェントは、面談を含む伴走支援から自分で進めるオンラインコースまで、3コースから支援範囲を選べます。
一方で、公式ページ上には料金、紹介・検索数、必要書類の表示差があり、契約期間・更新・解約の全条件は料金表だけでは確定できません。2社に同じ質問をし、12か月総額、面談の実態、希望地域の候補数、更新・解約条件が書かれた資料を持ち帰ってから判断しましょう。
主な公式情報
- naco-do公式「料金について」
- naco-do公式「サービスについて」
- naco-do公式「婚約までの活動の流れ」
- naco-do公式「よくある質問」
- naco-do公式「安心安全の取り組み」
- naco-do公式「利用規約」
- naco-do公式メディア「退会する方法」
- パートナーエージェント公式「コースと料金」
- パートナーエージェント公式「入会案内」
- パートナーエージェント公式「サービス・入会FAQ」
最終確認日:2026年8月30日。料金、キャンペーン、コース、申込み枠、店舗、契約条件は変更される場合があります。申込み時点の公式案内と契約書面を優先してください。
