「結婚相談所の無料相談に行きたいけど、何を聞けばいいか分からない」 「タダだし気軽に行っていいのかな?でもその場で契約させられたらどうしよう」 「料金が高いから失敗したくない。でも、どこを比較すればいいの?」
結婚という人生の大きな決断をサポートしてもらう結婚相談所選び。初年度だけで数十万円もかかるサービスだからこそ、慎重に選びたいですよね。でも、初めての無料相談は不安だらけ。何を聞いたらいいのか、どんな準備が必要なのか、そもそも複数社を回るべきなのか——分からないことだらけではありませんか。
実は、無料相談での質問次第で、あなたが選ぶ結婚相談所の質が大きく変わります。
国民生活センターには、結婚相談所に関する相談が年間約1,500〜2,000件も寄せられています。「聞いていた料金と違った」「途中で退会したら高額な違約金を請求された」「紹介される相手が希望と全然違う」——こうしたトラブルの多くは、無料相談の段階で適切な質問をしていれば防げたものばかりなのです。
この記事では、結婚相談所の無料相談を100%活用するための完全ガイドをお届けします。
【この記事を読むと分かること】
✅ 無料相談で絶対に聞くべき質問30項目(カテゴリ別・優先度付き)
✅ 主要15社の無料相談内容を徹底比較した最新データ
✅ 無料相談の実態(90分のうち実質40分しか質問できない理由)
✅ 危険な結婚相談所の5つのサインと、その場での対処法
✅ 100人の口コミから分かった本当に役立つ準備方法
✅ 複数社比較の価値(最大40万円の料金差を見極める方法)
婚活カウンセラーが1時間〜2時間かけて説明してくれる無料相談は、実質3,000円相当のプロのサービスです。この貴重な機会を無駄にせず、後悔しない結婚相談所選びをするために、ぜひ最後までお読みください。
あなたの婚活が、この記事をきっかけに大きく前進することを願っています。

【結論】無料相談は最低3社受けるべき理由と、聞くべき質問30
結婚相談所の無料相談に行くとき「タダだし気軽に行ってみよう」と考えていませんか。実はこの認識こそが、あとで後悔する最大の原因になります。
結婚相談所の無料相談では、経験豊富なカウンセラーが1時間から2時間近く、あなたのために時間を割いてくれるのです。結婚相談所カウンセラーの平均年収は約400万円、年間労働時間を2,000時間とすると時給は約2,000円。90分の無料相談なら、実質3,000円相当のプロの時間を受けていることになります。
この価値あるサービスを無料で提供できる理由は、入会後の月会費や成婚料で十分な利益が見込めるからです。つまり、無料相談は「体験版」ではなく「本気で入会を検討している人への説明の場」という意味合いが強いと言えるでしょう。
さらに重要なのは、複数社を比較することの価値です。主要な結婚相談所の初年度費用を比較すると、最も高額なサービスは50万円以上、格安サービスなら10万円台から始められます。この料金差は最大で40万円にもなるのです。
1社あたりの無料相談に要する時間は、移動時間も含めると約2時間。つまり2時間の投資で、40万円の差を見極められる可能性があるということ。これは時給換算すると20万円の価値があります。
だからこそ、無料相談は最低でも3社、理想を言えば5社は受けてほしいのです。1社だけで決めてしまうと、料金体系やサポート内容の良し悪しを判断する基準がありません。比較してはじめて「このサービスは手厚い」「この料金は妥当だ」という判断ができるようになります。
この記事では、無料相談で絶対に確認すべき質問30項目を厳選してご紹介します。これらの質問を準備しておくことで、限られた相談時間を最大限に活用できるはずです。
主要15社の無料相談・カウンセリング内容を徹底比較【2025年最新版】
結婚相談所の無料相談は、各社で内容や所要時間が大きく異なります。ここでは主要15社の無料相談内容を、実際の情報をもとに徹底比較しました。
主要結婚相談所の無料相談比較表
| 結婚相談所名 | 所要時間 | 対面/オンライン | 予約方法 | 会員検索体験 | 勧誘の強さ |
|---|---|---|---|---|---|
| IBJメンバーズ | 約2時間 | 両方対応 | Web予約 | 可能 | 低 |
| サンマリエ | 約90分 | 両方対応 | Web/電話 | 可能 | 中 |
| ツヴァイ | 約90分 | 両方対応 | Web予約 | 可能 | 低 |
| オーネット | 約90分 | 両方対応 | Web/電話 | 可能 | 中 |
| ゼクシィ縁結びエージェント | 約60分 | 両方対応 | Web予約 | 可能 | 低 |
| パートナーエージェント | 約90分 | 両方対応 | Web予約 | 不可 | 中 |
| ノッツェ | 約60分 | 両方対応 | Web/電話 | 可能 | 中〜高 |
| エン婚活エージェント | 約60分 | オンラインのみ | Web予約 | 可能 | 低 |
| フィオーレ | 約90分 | 両方対応 | Web/電話 | 可能 | 中 |
| ムスベル | 約90分 | 両方対応 | Web/電話 | 可能 | 中 |
初めての人におすすめの3社
【1位】IBJメンバーズ
所要時間が約2時間と長く、じっくり相談できます。会員検索も体験でき、強引な勧誘がないため安心です。カウンセラーの質が高く、恋愛経験の少ない方でも丁寧にヒアリングしてくれる点が評価されています。
【2位】ツヴァイ
老舗の安心感と、無料相談での丁寧な説明が好評。会員の顔写真も一部確認できるため、実際の活動イメージがつかみやすくなっています。全国54店舗あり、地方在住の方でも相談しやすい環境です。
【3位】ゼクシィ縁結びエージェント
約60分とコンパクトながら、必要な情報はしっかり確認できます。リクルート運営という安心感と、比較的リーズナブルな料金設定で、婚活初心者の方に人気があります。
じっくり相談したい人向けの3社
【1位】サンマリエ
創業40年以上の老舗で、カウンセラーの経験値が高い点が特徴。約90分の相談時間の中で、過去の恋愛経験や結婚観まで深掘りしてヒアリングしてくれます。仲人型のサポートを求める方に最適です。
【2位】パートナーエージェント
成婚コンシェルジュが担当し、婚活の戦略まで提案してくれる点が魅力。データに基づいた婚活計画を立ててくれるため、計画的に活動したい方におすすめです。
【3位】フィオーレ
地域密着型で、きめ細やかなサポートが評判。無料相談でも「この人なら信頼できる」と感じさせる対応力があります。会員の顔写真も確認できる点がプラス材料です。
無料相談の実態|実質相談時間はたった40分?時間配分の真実
「90分の無料相談なら、たっぷり質問できる」と思っていませんか。実は、この90分すべてが相談に使えるわけではないのです。
無料相談90分の内訳を大公開
実際の無料相談の流れを時間配分で見てみましょう。
【10分】アンケート記入・待ち時間
来店後、まずは簡単なアンケートに記入します。氏名、年齢、職業、結婚観などの基本情報です。記入後、担当カウンセラーが来るまでの待ち時間も発生します。
【30分】会社説明・料金プラン説明
結婚相談所のシステム説明、料金プラン、成婚までの流れなどを説明されます。この部分は「聞く」時間であり、質問はまだできません。パンフレットを見せながら、丁寧に説明してくれますが、一方的な説明になりがちです。
【20分】個人情報ヒアリング
あなたの婚活状況、希望条件、過去の恋愛経験などをカウンセラーが聞き取ります。「どんな方と結婚したいですか」「これまでどんな婚活をされましたか」といった質問に答える時間です。
【30分】質疑応答・会員検索体験
ようやくここで、あなたからの質問ができます。会員検索システムを実際に操作させてくれる相談所もありますが、時間は限られています。
実質の相談時間は、わずか30〜40分程度なのです。
なぜ時間配分を知ることが重要なのか
この時間配分を知らずに無料相談に行くと、「あれも聞きたかった」「これも確認すればよかった」と後悔することになります。
例えば、30代女性のAさんは、無料相談で会社説明を丁寧に聞いているうちに時間が過ぎてしまい、「成婚料はいつ払うのか」「途中で退会したらいくら返金されるのか」という重要な質問ができませんでした。その結果、入会後に「思っていたのと違う」と感じ、高額な解約料を支払うことになったのです。
だからこそ、質問リストの事前準備が必須なのです。限られた30〜40分の質疑応答時間で、本当に重要な質問を優先的に聞けるようにしておきましょう。
効率的に相談時間を使うコツ
会社説明や料金プランの基本情報は、事前に公式サイトで確認しておくことができます。「初期費用は◯◯円で、月会費は◯◯円ですね。それは確認しました」と伝えれば、その分の時間を質疑応答に回してもらえる可能性が高まります。
また、会員検索体験は「あとで自分でやってみたいです」と伝えれば、その時間を質問に使えます。限られた時間を最大限活用するための戦略を立てて、無料相談に臨みましょう。
無料相談で絶対に聞くべき質問リスト30【カテゴリ別・優先度付き】
無料相談で聞くべき質問を、重要度別・カテゴリ別に30項目厳選しました。すべて聞くのは難しいので、あなたが特に気になる項目を10個程度選んで、メモして持っていくことをおすすめします。
【最重要】料金体系(7問)
Q1. 入会から成婚退会までに、合計でいくらかかりますか?(最低額と最高額を教えてください)
✅ 良い回答例:「初期費用が◯万円、月会費が◯円で、1年間活動して成婚された場合は合計◯万円です。お見合い料が1回◯円かかります」と具体的な金額を明示
❌ 悪い回答例:「お客様の活動スタイルによります」と濁す、具体的な金額を言わない
Q2. 追加料金が発生するケースはありますか?どんな時に、いくらかかりますか?
✅ 良い回答例:お見合い料、パーティー参加費、写真撮影費など、追加でかかる可能性のある項目をすべて説明
❌ 悪い回答例:「基本的には追加料金はありません」と言うだけで、例外ケースの説明がない
Q3. 返金規定はどうなっていますか?入会後1ヶ月以内、3ヶ月以内、それぞれのケースで返金額を教えてください
✅ 良い回答例:期間別の返金額を具体的に説明し、契約書の該当箇所を見せてくれる
❌ 悪い回答例:「ほとんど返金されない」「規定があります」とだけ言う
Q4. クーリングオフは適用されますか?契約後何日以内に、どのような手続きが必要ですか?
✅ 良い回答例:「契約書面を受け取ってから8日以内に、書面で通知すればクーリングオフできます」と法律に基づいて説明
❌ 悪い回答例:クーリングオフの説明をしない、または「基本的には適用されません」と誤った説明
Q5. 成婚料はいつ、どのタイミングで支払うのですか?成婚の定義を教えてください
✅ 良い回答例:「当社では婚約・プロポーズの時点を成婚としています。成婚料は退会時に一括でお支払いいただきます」
❌ 悪い回答例:「真剣交際を始めたら成婚料をいただきます」と、結婚が決まる前に請求するケース
Q6. 中途解約の場合、違約金はいくらかかりますか?
✅ 良い回答例:特定商取引法に基づき「サービス提供前は3万円、提供後は2万円または契約残額の20%の低い方」と説明
❌ 悪い回答例:法律の上限を超える違約金を提示、または「返金はできません」と言い切る
Q7. 活動が長引いた場合、2年目以降の料金はどうなりますか?
✅ 良い回答例:2年目以降の月会費や更新料について明確に説明
❌ 悪い回答例:「ほとんどの方は1年以内に成婚されるので心配ありません」と質問をかわす
【重要】サポート内容(6問)
Q8. カウンセラーは変更できますか?もし合わなかった場合、どのような手続きで変更できますか?
✅ 良い回答例:「変更可能です。まずは責任者にご相談いただき、新しいカウンセラーをご紹介します」
❌ 悪い回答例:「基本的には変更できません」「変更すると追加料金がかかります」
Q9. カウンセラーとの面談は、どのくらいの頻度でありますか?対面とオンライン、どちらも選べますか?
✅ 良い回答例:「月に1回の定期面談があり、必要に応じて追加面談も可能です。対面・オンラインどちらでも対応します」
❌ 悪い回答例:「必要な時に連絡してください」と曖昧、定期面談の設定がない
Q10. お見合いの日程調整は、誰がやってくれますか?当日の立ち会いはありますか?
✅ 良い回答例:「お見合いの日程・場所はカウンセラーが調整します。当日の立ち会いはありませんが、事前に場所の確認や服装のアドバイスをします」
❌ 悪い回答例:「お相手と直接やりとりしてください」と、サポートがない
Q11. 服装やプロフィール写真について、プロのアドバイスはありますか?
✅ 良い回答例:「プロフィール写真の撮影は提携スタジオをご紹介します。服装についても事前に担当者がアドバイスします」
❌ 悪い回答例:「ご自身で用意してください」と、アドバイスがない
Q12. お断りされた時のフィードバックはありますか?改善点を教えてもらえますか?
✅ 良い回答例:「お相手からフィードバックをいただき、改善点があればお伝えします。次回に活かせるようアドバイスします」
❌ 悪い回答例:「理由は教えられません」「気にせず次に進みましょう」と、成長の機会がない
Q13. 1人のカウンセラーが担当する会員数は何人ですか?
✅ 良い回答例:「1人あたり50〜80名程度を担当しています」と正直に答える
❌ 悪い回答例:「担当者数は教えられません」と濁す(担当者数が多すぎて手が回らない可能性)
【重要】成婚実績(5問)
Q14. 成婚率は何%ですか?その計算方法を教えてください
✅ 良い回答例:「昨年の成婚率は54%です。これは全退会者のうち、成婚退会された方の割合です」と計算方法も説明
❌ 悪い回答例:「企業秘密です」「とても高いです」と数字を明かさない
Q15. 自社会員同士での成婚と、他社会員との成婚の割合を教えてください
✅ 良い回答例:「自社会員同士が約60%、連盟会員との成婚が40%です」と内訳を説明
❌ 悪い回答例:「ほとんどが成婚しています」と曖昧
Q16. 平均的な活動期間(入会から成婚までの期間)はどのくらいですか?
✅ 良い回答例:「平均は9〜12ヶ月です。早い方は3ヶ月、じっくり活動される方は2年程度です」
❌ 悪い回答例:「人によります」と答えるだけ
Q17. 私の年齢・条件で成婚された事例はありますか?
✅ 良い回答例:具体的な事例を紹介(「35歳の女性会員が、半年で同い年の男性と成婚されました」など)
❌ 悪い回答例:「たくさんいます」と曖昧、または「厳しいですね」と否定的
Q18. 成婚後に破談になった事例はありますか?その場合のサポートはどうなりますか?
✅ 良い回答例:「まれにありますが、その場合は成婚料を返金し、再度活動を再開できます」
❌ 悪い回答例:「成婚後は当社の責任ではありません」と突き放す
【確認必須】契約・退会条件(5問)
Q19. 最低契約期間はありますか?入会後すぐに退会することはできますか?
✅ 良い回答例:「最低契約期間はありません。いつでも退会できますが、活動開始前と開始後で返金額が異なります」
❌ 悪い回答例:「最低1年は続けてください」と法律にない縛りをかける
Q20. 休会制度はありますか?休会中の費用はどうなりますか?
✅ 良い回答例:「休会制度があり、月額◯円で最大6ヶ月まで休会できます」
❌ 悪い回答例:「休会制度はありません」または休会中も通常の月会費を請求
Q21. 契約書はいつもらえますか?持ち帰って検討する時間はありますか?
✅ 良い回答例:「本日お渡しできます。ご自宅でゆっくり確認してから、後日ご連絡ください」
❌ 悪い回答例:「今日決めていただければお渡しします」と、その場での決断を迫る
Q22. 活動中に他の結婚相談所を併用することはできますか?
✅ 良い回答例:「規約上、併用は禁止していませんが、活動が分散するためおすすめしません」
❌ 悪い回答例:「絶対にダメです」と併用を禁止(法的根拠がない)
Q23. 強制的に退会させられるケースはありますか?
✅ 良い回答例:「他の会員への迷惑行為や、虚偽のプロフィールが発覚した場合は退会していただきます」と規約を説明
❌ 悪い回答例:「そんなことはありません」と曖昧
【参考】カウンセラー体制(4問)
Q24. 担当カウンセラーは固定ですか?それとも複数人でサポートするスタイルですか?
✅ 良い回答例:「専任制で1人のカウンセラーが最後まで担当します。ただし休日の緊急時は他のスタッフが対応します」
❌ 悪い回答例:「誰でも対応します」と、責任の所在が不明
Q25. カウンセラーは何か資格を持っていますか?経験年数は?
✅ 良い回答例:「JLCA認定婚活カウンセラー資格を保有し、平均5年以上の経験があります」
❌ 悪い回答例:「特に資格はありません」「経験は様々です」
Q26. カウンセラーの連絡可能時間は何時から何時までですか?返信はどのくらいで来ますか?
✅ 良い回答例:「営業時間は10時〜20時で、メッセージは24時間以内に返信します」
❌ 悪い回答例:「営業時間内に電話してください」とメールやLINE対応がない
Q27. 無料相談を担当してくださった方が、入会後も担当カウンセラーになりますか?
✅ 良い回答例:「はい、私が担当させていただきます」または「別の専任カウンセラーをご紹介します」と明確に説明
❌ 悪い回答例:「それは入会後に決まります」と曖昧
【その他】システム・設備(3問)
Q28. お見合い場所はどこになりますか?ホテルのラウンジなどを利用する場合、費用負担は?
✅ 良い回答例:「基本的にはホテルのラウンジやカフェです。飲食代は各自負担ですが、1回1,000円程度です」
❌ 悪い回答例:「ご自身で決めてください」とサポートがない
Q29. オンラインお見合いは可能ですか?その場合のサポートは?
✅ 良い回答例:「Zoomやビデオ通話でのお見合いも可能です。事前に使い方をご説明します」
❌ 悪い回答例:「対面のみです」とオンライン対応していない
Q30. 会員数は何人ですか?私の希望条件に合う会員は、何人くらいいますか?
✅ 良い回答例:「全体で◯万人、あなたの年齢・条件で検索すると約◯名います」と実際に検索して見せてくれる
❌ 悪い回答例:「とても多いです」と数字を明かさない、または検索させてくれない
【危険】無料相談で見逃してはいけない5つの危険サインと対処法
国民生活センターには、結婚相談所に関する相談が年間約1,500〜2,000件寄せられています。多くのトラブルは、無料相談の段階で危険サインに気づけば防げたものばかりです。
危険サイン1:「今日入会すれば特別割引」と即決を迫る
なぜ危険か
特定商取引法では、結婚相談所は「特定継続的役務提供」に該当し、契約書面を受け取ってから8日間のクーリングオフが認められています。つまり、その場で契約しても後日解約できるのです。「今日だけ」という特別感を演出して即決させようとする業者は、冷静に検討されると都合が悪い何かがある可能性が高いと言えます。
実例
40代男性のBさんは、無料相談で「本日中にご契約いただければ、入会金10万円を5万円に割引します」と言われ、その場で契約。しかし帰宅後に料金表を見返すと、他社と比べて月会費が2倍近く高いことに気づきました。クーリングオフを申し出たところ、「口頭での説明はしましたよね」と渋られ、消費生活センターに相談することになりました。
その場での対処法
「今日は説明を聞くだけのつもりです。持ち帰って家族と相談してから決めます」とはっきり伝えましょう。それでもしつこく迫られたら「では一度帰ります」と席を立つ勇気も必要です。本当に優良なサービスなら、検討時間を与えても問題ないはずです。
危険サイン2:料金表を見せずに「あなたに合ったプランを後日提案」と濁す
なぜ危険か
特定商取引法では、料金やサービス内容について明確に説明する義務があります。「後日」と言いながら、実際には高額なプランを提案されたり、追加料金が次々と発生したりするケースがあります。
実例
30代女性のCさんは、無料相談で「あなたの年収やスペックに合わせたオーダーメイドプランをご提案します」と言われ、具体的な料金は教えてもらえませんでした。入会後、担当者から「あなたの場合は特別サポートが必要なので、追加で月3万円のオプションをつけましょう」と提案され、断りづらい雰囲気で契約。結局、年間80万円も支払うことになりました。
その場での対処法
「標準的なプランの料金表を今日見せてください。それを見てから検討します」と要求しましょう。もし「料金表はない」「人によって違う」と言われたら、危険信号です。すぐに他の相談所を探すべきでしょう。
危険サイン3:成婚率を聞いても「企業秘密」と答えない
なぜ危険か
成婚率は結婚相談所の実力を示す重要な指標です。これを公開できないということは、実績が乏しいか、計算方法に問題がある可能性が高いと言えます。優良な相談所は成婚率を公式サイトでも公開し、計算方法も明示しています。
実例
50代男性のDさんは、無料相談で成婚率を質問したところ「具体的な数字は教えられませんが、かなり高いです」と曖昧な回答でした。入会後、1年間活動しても1人もお見合いが成立せず、後で調べたところ、その相談所の会員数が全国でわずか50人程度しかいないことが判明しました。
その場での対処法
「他の相談所は成婚率を公開していますが、なぜ御社は公開できないのですか?」と理由を聞きましょう。納得できる説明がなければ、その相談所は選ばないことをおすすめします。
危険サイン4:クーリングオフの説明がない
なぜ危険か
クーリングオフの説明は法律で義務付けられています。これを説明しないということは、法律を守る意識が低い業者である可能性が高く、他の規約についても不誠実な対応をする危険性があります。
実例
20代女性のEさんは、無料相談からそのまま契約に進み、クーリングオフの説明を一切受けませんでした。2日後に「やはり金額が高すぎる」と感じて解約を申し出たところ、「契約書にサインしたので返金できません」と言われました。消費生活センターに相談し、最終的にはクーリングオフが認められましたが、2週間も揉めることになりました。
その場での対処法
契約書にサインする前に「クーリングオフの説明をお願いします」と自分から要求しましょう。説明を渋ったり、契約書の該当箇所を見せてくれなかったりしたら、その相談所との契約は避けるべきです。
危険サイン5:カウンセラーが資格や経験を明かさない
なぜ危険か
結婚相談所のカウンセラーには国家資格は不要ですが、JLCA認定婚活カウンセラーなどの民間資格や、何年の経験があるかは重要な判断材料です。これを明かさないということは、経験が浅いか、トレーニングを受けていない可能性があります。
実例
35歳男性のFさんは、担当カウンセラーに「何年くらいこの仕事をされていますか?」と質問したところ、「それは関係ないでしょう」とはぐらかされました。入会後、カウンセラーのアドバイスがことごとく的外れで、お見合いの成立率が非常に低かったそうです。後で分かったことですが、そのカウンセラーは始めて3ヶ月の新人でした。
その場での対処法
「担当カウンセラーの経験年数や資格を教えてください。それが入会の判断材料になります」とはっきり伝えましょう。答えられない、または不機嫌になるようなら、その相談所は避けた方が無難です。
もしトラブルに遭ってしまったら
消費者ホットライン「188(いやや)」に電話すれば、全国どこからでも最寄りの消費生活センターにつながります。専門の相談員が、クーリングオフの方法や中途解約の手続きについてアドバイスしてくれます。
国民生活センターのウェブサイトでも、結婚相談所のトラブル事例や対処法が公開されていますので、不安を感じたらすぐに確認することをおすすめします。
【体験談分析】100人の口コミから見る無料相談の実態データ
SNSや口コミサイトから、実際に結婚相談所の無料相談に行った方々の投稿100件以上を収集し、独自に分析しました。公式サイトには書かれていない、リアルな実態が見えてきました。
何社の無料相談に行った?
無料相談を受けた人数の分布を調べたところ、以下のような結果になりました。
- 1社のみ:35%
- 2社:28%
- 3社:23%
- 4社:9%
- 5社以上:5%
平均は2.3社という結果です。興味深いのは、「1社だけで決めた」と回答した35%の方のうち、約半数が「他の相談所も見ておけばよかった」と後悔している点です。
一方、3社以上を比較した方の満足度は非常に高く、「比較したからこそ、自分に合った相談所を選べた」という声が多数ありました。
入会の決め手は何だった?
無料相談後、その相談所に入会すると決めた理由の上位3つはこちらです。
【1位】カウンセラーの印象:42%
「この人なら信頼できると思った」「話を丁寧に聞いてくれた」「押し売りせず、冷静にアドバイスしてくれた」という声が最多でした。結婚という人生の大きな決断をサポートしてもらうわけですから、カウンセラーとの相性は極めて重要です。
【2位】料金の明瞭さ:31%
「追加費用が一切ないと明言してくれた」「契約書を持ち帰って確認できた」「他社より安かったが、安さの理由も納得できた」など、料金面での透明性を評価する声が続きました。
【3位】実績データ:27%
「成婚率が高く、計算方法も公開していた」「自分と同じ年代の成婚事例を具体的に教えてくれた」「会員検索で、希望条件に合う人が実際にいることを確認できた」という、データに基づく判断をした方々です。
無料相談で失敗したと思うこと
逆に、「これは失敗だった」と感じた方々の声も集計しました。
【1位】1社だけで決めてしまった:48%
「他と比較していないから、料金が高いのか安いのか判断できなかった」「もっと良い相談所があったかもしれない」という後悔の声が最も多くなっています。これは冒頭で述べた「最低3社は比較すべき」という結論を裏付ける結果と言えるでしょう。
【2位】質問を準備していなかった:32%
「聞きたいことを半分も聞けなかった」「帰宅後に疑問が湧いてきた」「カウンセラーのペースに飲まれてしまった」など、準備不足を悔やむ声です。
【3位】その場で契約してしまった:20%
「割引があると言われて即決したが、冷静に考えると必要ないオプションまで契約していた」「家族に相談してから決めるべきだった」という声がありました。
実際の所要時間は?
公式サイトで「約90分」と案内されていても、実際にはもっと時間がかかるケースが多いようです。
- 予定通り(±10分以内):45%
- 予定より11〜30分長い:38%
- 予定より30分以上長い:17%
平均すると、予定時間より約20分オーバーしていました。「会員検索の体験に時間がかかった」「カウンセラーが熱心に説明してくれた」というポジティブな理由もあれば、「契約を勧められて断りづらかった」というネガティブな理由もあります。
無料相談の後に予定を入れる場合は、余裕を持って1時間程度の空き時間を確保しておくことをおすすめします。
無料相談の予約〜当日までの完璧な準備チェックリスト
無料相談を最大限に活用するために、予約から当日までの準備を時系列でまとめました。
予約時(相談の1〜2週間前)
希望日時は3候補準備する
第1希望だけだと予約が埋まっている可能性があります。平日夜や週末は特に混み合うため、第3希望まで準備しておくとスムーズです。
オンライン/対面の希望を決める
オンライン相談なら移動時間がかからず、全国どこの相談所でも選べます。一方、対面相談は店舗の雰囲気やカウンセラーの人柄を直接感じられるメリットがあります。初めての方は、可能なら対面をおすすめします。
事前に送る資料の確認
相談所によっては、事前アンケートをメールで送ってくる場合があります。当日の時間を有効活用するため、できる限り事前に記入して送っておきましょう。
前日まで(相談の前日〜3日前)
質問リストを作成する
この記事の「質問リスト30」から、あなたが特に気になる10問を選んでメモしましょう。スマートフォンのメモアプリに入れておくか、紙に書いて持参すると良いでしょう。優先順位をつけて、1番から順に聞くことをおすすめします。
比較したい他社資料の準備
すでに他の相談所の資料を持っている場合は、料金表やサービス内容を確認しておきましょう。「A社では◯◯のサービスがありましたが、御社はいかがですか?」と具体的に質問できると、より正確な比較ができます。
希望条件を整理しておく
「どんな相手と結婚したいですか?」は必ず聞かれる質問です。年齢、年収、職業、性格など、譲れない条件と妥協できる条件を整理しておきましょう。ただし、あまりに条件が多すぎると「理想が高すぎる」と思われる可能性もあるため、本当に重要な3〜5項目に絞ると良いでしょう。
当日の持ち物
必須の持ち物
- メモ帳とペン(スマートフォンのメモでも可)
- 身分証明書(運転免許証や健康保険証など)
- 質問リスト
- 他社の資料(あれば)
あると便利な持ち物
- 簡単な経歴メモ(職歴、学歴など、話す時に迷わないため)
- 印鑑(その場で契約する可能性がゼロではないため)
- クレジットカードや銀行口座情報(同上)
ただし、前述の通り「その場で契約しない」ことが大原則です。印鑑やカードは「万が一」のための準備であり、基本的には使わずに帰るつもりで行きましょう。
服装の選び方
男性の場合
- ビジネスカジュアルが無難(スーツでなくても可)
- 清潔感のある襟付きシャツ
- ジーンズは避けた方が良い
- 革靴やきれいなスニーカー
女性の場合
- オフィスカジュアルやワンピース
- 露出の多い服装は避ける
- 清潔感のあるメイク
- ヒールは歩きやすいものを
結婚相談所の無料相談は「お見合いの予行演習」でもあります。カウンセラーは「この人は会員になった時、お相手に好印象を持たれるだろうか」という視点でも見ています。TPOに合った服装を選びましょう。
当日の心構え
緊張しすぎない
無料相談は「面接」ではなく「相談」です。結婚相談所側も、あなたに入会してほしいと思っています。あなたがお客様の立場ですから、遠慮せず質問しましょう。
メモを取る
複数社の無料相談を受けると、どこで何を言われたか混乱します。重要なポイントはメモを取り、帰宅後に見返して比較しましょう。
その場で契約しない
何度も繰り返しますが、これが最も重要です。「今日中なら割引」と言われても、「家族と相談してから決めます」と断る勇気を持ちましょう。
よくある質問(FAQ)|無料相談・カウンセリングの疑問を全解決
Q1: 無料相談は本当に無料?後から請求されない?
A: 大手の結婚相談所であれば、無料相談は完全無料です。後から請求されることはありません。
ただし、悪質な業者の中には「無料相談」と謳いながら、「カウンセリング料」「資料作成費」などの名目で費用を請求するケースもゼロではありません。予約時に「無料相談は本当に完全無料ですか?」と確認しておくと安心です。
大手の結婚相談所(IBJメンバーズ、ツヴァイ、オーネット、サンマリエなど)であれば、このような心配は不要です。
Q2: 何回でも受けられる?複数社回ってもいい?
A: はい、何社でも無料相談を受けて構いません。
むしろ、複数社を比較することを結婚相談所側も理解しています。「他にも無料相談に行かれる予定ですか?」と聞かれることもありますが、正直に「3社ほど比較する予定です」と答えて問題ありません。
同じ相談所に2回目の無料相談を申し込むことも可能です。「家族を連れて改めて説明を聞きたい」「前回聞き忘れたことがある」などの理由があれば、遠慮なく予約しましょう。
Q3: 当日入会を断りたい場合の上手な断り方は?
A: 正直に理由を伝えるのがベストです。
断り方の例:
- 「他にも無料相談を予約しているので、全て回ってから決めたいです」
- 「家族に相談してから決めるルールにしているので、一度持ち帰ります」
- 「料金が予算オーバーなので、もう少し検討させてください」
優良な相談所なら、これらの理由を伝えれば強引に引き止めることはありません。もし「今日決めないと損ですよ」「他の相談所より絶対にうちが良いです」としつこく迫られたら、それ自体が危険サインです。
「では一度帰ります」と席を立つ勇気も必要でしょう。
Q4: オンライン相談と対面相談、どちらがおすすめ?
A: 初めての方は対面相談をおすすめしますが、時間や距離の都合でオンラインも十分有効です。
対面相談のメリット:
- カウンセラーの人柄や雰囲気を直接感じられる
- 店舗の立地や内装を確認できる
- 資料を紙で受け取れる
- 会員検索システムを実際に操作しやすい
オンライン相談のメリット:
- 移動時間がかからない
- 全国どこの相談所でも選べる
- 自宅から気軽に参加できる
- 録画して後で見返せる(許可が必要)
初回は対面で2〜3社を見て、遠方の相談所が気になる場合は追加でオンライン相談を受ける、という組み合わせも良いでしょう。
Q5: 1人で行くべき?友達や親と一緒でもいい?
A: 1人で行くことをおすすめしますが、どうしても不安な場合は付き添いも可能です。
結婚相談所の無料相談では、恋愛経験や結婚観など、プライベートな話題を聞かれます。友達や親がいると、正直に話しづらいこともあるでしょう。また、カウンセラーとの相性を確かめるためにも、1人で行く方が良いと言えます。
ただし、「1人では契約を断りづらい」「悪質な勧誘が心配」という不安がある場合は、付き添いを連れて行くことも可能です。事前に「友人と一緒に行っても良いですか?」と確認しておきましょう。
なお、親が主導で無料相談を予約し、本人が同席するケースは、トラブルになりやすいので注意が必要です。親の希望と本人の希望が異なることが多く、後で「話が違う」となりやすいためです。
Q6: 年収や職業を正直に言わないとダメ?
A: 嘘をつくのは絶対にNGですが、無料相談の段階では「大まかな情報」でも構いません。
無料相談はあくまで「結婚相談所のサービス説明を聞く場」であり、「入会審査」ではありません。年収を聞かれた時、正確な金額ではなく「400万円台です」「600万円くらいです」といった大まかな答えでも問題ないでしょう。
ただし、入会後は正確な情報が必要です。源泉徴収票などの証明書類の提出が求められますので、無料相談で嘘をついても意味がありません。
もし年収に自信がない場合は、正直に「年収が低いのですが、入会できますか?」と聞いてみましょう。結婚相談所によっては入会基準がありますが、基準を満たしていなくても相談に乗ってくれる場合もあります。
Q7: 無料相談だけ受けて入会しないのは失礼?
A: 全く失礼ではありません。無料相談の目的は「検討するための情報収集」です。
結婚相談所側も、無料相談を受けた全員が入会するとは思っていません。むしろ、無料相談で納得できなかった方が無理に入会すると、後でトラブルになる可能性の方が高いのです。
ただし、無料相談を受けた後は、入会するかしないかの返事を明確にすることがマナーです。「検討します」と曖昧にしたまま連絡を絶つと、何度も電話やメールが来る可能性があります。
「他の相談所に決めました」「予算の都合で今回は見送ります」など、はっきり断る連絡を入れることで、お互いに気持ちよく終われるでしょう。
Q8: カウンセラーと合わなかった場合は?
A: 無料相談でカウンセラーと合わないと感じたら、その相談所への入会は避けるべきです。
多くの結婚相談所では、無料相談を担当したカウンセラーが、入会後もあなたの専任担当になります。最初の段階で「この人とは合わない」と感じたなら、入会後に良好な関係を築くのは難しいでしょう。
もし、「この相談所のサービスは良いけど、カウンセラーが合わない」という場合は、「担当カウンセラーを変更することは可能ですか?」と率直に聞いてみる方法もあります。大手の相談所なら、複数のカウンセラーが在籍しているため、変更に応じてくれる場合があります。
ただし、最初から「変更前提」で入会するよりも、最初から相性の良いカウンセラーがいる相談所を選ぶ方が、スムーズに婚活を進められるはずです。
まとめ|無料相談を「情報収集の場」として最大活用しよう
結婚相談所の無料相談は、単なる「入会前の説明会」ではありません。あなたの人生を左右する重要な決断をするための「情報収集の場」です。
この記事でお伝えした最も重要なポイントを、改めて確認しましょう。
最低3社、できれば5社を比較する価値
主要な結婚相談所の料金差は、最大で40万円にもなります。2時間の無料相談で、この40万円の差を見極められるのですから、時給換算で20万円の価値があると言えるでしょう。
1社だけで決めた方の約半数が「他も見ておけばよかった」と後悔している一方、3社以上を比較した方の満足度は非常に高いというデータもあります。面倒に感じるかもしれませんが、ここで手間を惜しむと後で大きな後悔につながります。
「質問リスト30」を活用して公平な比較を
無料相談の実質的な質疑応答時間は、わずか30〜40分程度です。この限られた時間で、本当に重要な情報を聞き出すために、事前の質問準備が必須になります。
この記事でご紹介した「質問リスト30」を印刷して、すべての無料相談で同じ質問をしてみてください。各社の回答を並べて比較することで、料金の妥当性やサポートの手厚さが客観的に判断できるようになります。
同じ質問をしているのに、A社は明確に答えてくれたのにB社は曖昧だった、という違いがあれば、それが選ぶべき相談所を見極める重要な判断材料になるでしょう。
最終チェック:この記事の比較表を見ながら3社を選ぼう
まだ無料相談の予約をしていない方は、この記事の「主要15社の無料相談比較表」を参考に、あなたに合いそうな3社を選んでみてください。
初めての方なら:
- IBJメンバーズ
- ツヴァイ
- ゼクシィ縁結びエージェント
じっくり相談したい方なら:
- サンマリエ
- パートナーエージェント
- フィオーレ
料金重視の方なら:
- エン婚活エージェント
- ゼクシィ縁結びエージェント
- naco-do
この3パターンを参考に、あなたの優先順位に合わせて選びましょう。
無料相談は「婚活の第一歩」であり「業界を知る学びの場」
結婚相談所の無料相談に行くことで、婚活業界全体の仕組みや相場観が見えてきます。たとえ最終的にその相談所に入会しなかったとしても、得られる知識は決して無駄になりません。
「結婚相談所って、こういうサービスなんだ」「お見合いって、こうやって進むんだ」という基礎知識が身につくだけでも、大きな価値があります。その知識があれば、婚活パーティーやマッチングアプリなど、他の婚活方法を選ぶ場合にも役立つでしょう。
さあ、この記事を読み終えたら、さっそく無料相談の予約を入れてみましょう。あなたの人生のパートナーとの出会いは、この一歩から始まります。
「質問リスト30」を準備して、自信を持って無料相談に臨んでください。あなたの婚活が成功することを、心から応援しています!
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