こんな悩みを抱えていませんか?
「マッチングアプリで2年頑張ったけど、真剣な人に出会えない…」 「結婚相談所に興味はあるけど、60万円も払って成婚できなかったらどうしよう」 「ネットで調べても、どの結婚相談所も良いことしか書いてなくて、結局どこを選べばいいのかわからない」
30代後半のあなたは、周りの友人が次々と結婚していく中で、焦りを感じているかもしれません。40代のあなたは、「もう遅いかも…」と諦めかけているかもしれません。20代のあなたは、「まだ早いかな?」と迷っているかもしれません。
実は、結婚相談所選びで失敗する人の8割以上が、「料金の安さ」だけで決めてしまったり、「有名だから」という理由で自分に合わないサービスを選んでいます。その結果、半年経っても1年経っても成果が出ず、貴重な時間とお金を無駄にしているんです。
【メリット】この記事を読めば、あなたが得られる3つのこと
1. 後悔しない結婚相談所の選び方が、データでわかる
この記事では、主要10社の公式サイトから2025年11月時点の最新料金・成婚率・会員数をすべて調査。さらに独自の「成婚コスパ指数」という客観的な数値で、本当にコスパが良い結婚相談所を明確にランキング化しました。
もう、広告の「成婚率90%!」という曖昧な数字に惑わされる必要はありません。
2. あなたの年代と目的に合った、最適な1社が見つかる
20代なら月12万円で済む結婚相談所、30代なら効率重視でサポート充実の結婚相談所、40代なら多少高くても確実に成婚できる結婚相談所。年代によって選ぶべき結婚相談所は全く違います。
この記事では、年代別・目的別に「今のあなた」に最適な結婚相談所を具体的に提案。もう迷う必要はありません。
3. 契約前に絶対確認すべきポイントがわかり、失敗を避けられる
「成婚の定義が曖昧で、真剣交際に入っただけで成婚料を請求された」 「サポートが手厚いと聞いて入会したのに、月1回の面談すらなかった」
こんな失敗をしないために、契約前に必ず確認すべき5つのポイントを詳しく解説。あなたの大切な時間とお金を守ります。
この記事を最後まで読めば、「どの結婚相談所を選べばいいかわからない」という悩みは完全に解消されます。そして、半年後には理想のパートナーと笑顔で過ごす未来が、現実になっているかもしれません。
それでは、データに基づいた本当におすすめできる結婚相談所ランキングを発表します。
本当におすすめできる結婚相談所トップ5(年代・目的別)
まず結論からお伝えします。2025年11月時点の最新データに基づき、年代と目的別に厳選した結婚相談所がこちらです。
20代向けコスパ重視:ツヴァイ(成婚コスト指数:約118万円)
20代の方には「ツヴァイ」を最もおすすめします。なぜなら、成婚料が22万円と設定されているものの、月会費が比較的抑えられており、IBJ会員を含めた10.2万人という業界最大級の会員数にアクセスできるからです。
20代は年齢的なアドバンテージがあるため、多くの出会いの機会があれば自然と成婚率も高まります。実際、ツヴァイの20代割を利用すれば初期費用を抑えられるため、まだ収入が安定していない方でも無理なく婚活をスタートできるでしょう。
30代向けバランス型:パートナーエージェント(成婚率×サポート評価)
30代の方には「パートナーエージェント」が最適です。その理由は、成婚率約49.8%という高い実績と、専任コンシェルジュによる手厚いサポート体制のバランスが優れているため。
30代は仕事も忙しく、婚活に割ける時間が限られています。パートナーエージェントでは月1回の定期面談に加え、PDCAサイクルを回しながら計画的に婚活を進められるため、効率的に成婚を目指せます。2025年9月からはIBJネットワークも導入され、紹介可能会員数が約20万人に拡大した点も大きな魅力です。
40代向け手厚いサポート:IBJメンバーズ(専任制×実績)
40代の方には「IBJメンバーズ」を強くおすすめします。成婚率約55.0%という業界トップクラスの実績を誇り、専任カウンセラーがプロポーズから婚約まで徹底サポートしてくれるからです。
40代の婚活では、自分一人で進めるよりもプロの力を借りた方が圧倒的に成功率が高まります。料金は年間60万円前後と高めですが、「時間を買う」という意味では最も合理的な選択といえるでしょう。実際、会員の半数以上が年収600万円以上の男性という質の高い会員層も、40代女性にとって大きなメリットです。
この結論を導いた3つの根拠データ
上記の結論は、私が独自に調査した以下3つの根拠データに基づいています。すべて2025年11月時点の最新情報です。
根拠①:主要10社の公式サイトから取得した最新料金表(2025年11月調査)
結婚相談所の料金は複雑でわかりにくいもの。そこで主要10社の公式サイトを徹底的に調査し、入会金・月会費・成婚料などすべての費用を一覧化しました。
調査の際は、各社の最も一般的なプランを対象とし、オプション料金は含めていません。これにより、純粋な基本料金での比較が可能になりました。例えばツヴァイの場合、入会金55,000円+月会費12,100円×12ヶ月+成婚料220,000円という内訳です。
この料金表は後ほど詳しくご紹介しますが、オンライン型の結婚相談所は初期費用が1万円以下、店舗型は10〜20万円程度が相場となっていることがわかりました。
根拠②:各社の公式発表「成婚率」と会員数データの比較
成婚率は結婚相談所を選ぶ上で最も重要な指標の一つ。しかし、実は各社で計算方法が異なるため、単純比較はできません。
IBJメンバーズの成婚率55.0%は「プロポーズが成功し婚約した時点」を基準としているのに対し、他社では「真剣交際に入った時点」を成婚とカウントしているケースもあります。そのため、この記事では成婚率だけでなく、会員数や成婚退会者数など複数の指標を総合的に評価しました。
会員数については、IBJ会員約9.4万人、ツヴァイ(自社+IBJ)約10.2万人、オーネット約12.2万人という規模感です。
根拠③:第三者評価(オリコン満足度・口コミ平均点)の集計結果
料金や成婚率だけでは見えない、実際のユーザー満足度も重要な判断材料です。オリコン顧客満足度調査では、サポート体制・紹介の質・料金の妥当性など複数の項目で評価されています。
また、Googleマップやみん評などの口コミサイトも参考にしました。特に「カウンセラーの対応」「お見合いの組みやすさ」「退会時のトラブル」などリアルな声を拾い上げることで、公式情報だけではわからない実態を把握できました。
ただし、口コミには個人の主観が強く反映されるため、あくまで参考程度にとどめ、公式データを最優先しています。
【独自調査】結婚相談所10社の完全料金比較表
ここからは、主要10社の料金を徹底比較していきます。すべて2025年11月時点の公式サイト掲載情報です。
主要結婚相談所10社 料金比較表(2025年11月時点)
| 結婚相談所 | 入会金 | 月会費 | 成婚料 | 1年間総額(成婚なし) | 1年間総額(成婚あり) |
|---|---|---|---|---|---|
| ツヴァイ | 55,000円 | 12,100円 | 220,000円 | 200,200円 | 420,200円 |
| IBJメンバーズ | 181,500円 | 17,050円 | 220,000円 | 386,100円 | 606,100円 |
| パートナーエージェント | 52,250円 | 14,300円 | 55,000円 | 223,850円 | 278,850円 |
| オーネット | 116,600円 | 18,700円 | 0円 | 341,000円 | 341,000円 |
| サンマリエ | 187,000円 | 17,600円 | 220,000円 | 398,200円 | 618,200円 |
| ゼクシィ縁結びエージェント | 33,000円 | 9,900円 | 0円 | 151,800円 | 151,800円 |
| エン婚活エージェント | 10,780円 | 14,300円 | 0円 | 182,380円 | 182,380円 |
| ムスベル | 165,000円 | 15,400円 | 330,000円 | 349,800円 | 679,800円 |
| naco-do | 29,800円 | 14,200円 | 0円 | 200,200円 | 200,200円 |
| スマリッジ | 6,600円 | 9,900円 | 0円 | 125,400円 | 125,400円 |
※すべて税込、各社の最も一般的なプランで算出 ※オプション料金は含まず
この表を見ると、料金の幅がかなり大きいことがわかりますね。最も安いスマリッジは年間12.5万円、最も高いムスベル(成婚時)は約68万円と、5倍以上の差があります。
1年活動時の総額費用ランキング
成婚せずに1年間活動した場合の費用ランキングがこちら。
1位:スマリッジ 125,400円 2位:ゼクシィ縁結びエージェント 151,800円 3位:エン婚活エージェント 182,380円 4位:ツヴァイ 200,200円 5位:naco-do 200,200円
上位はオンライン完結型が独占しています。店舗の賃料や人件費がかからない分、料金を抑えられるわけです。
成婚時の総額費用ランキング
成婚した場合の総額費用ランキングは以下の通り。
1位:スマリッジ 125,400円(成婚料なし) 2位:ゼクシィ縁結びエージェント 151,800円(成婚料なし) 3位:エン婚活エージェント 182,380円(成婚料なし) 4位:naco-do 200,200円(成婚料なし) 5位:パートナーエージェント 278,850円
成婚料がない結婚相談所は、成婚しても総額が変わらないため上位にランクイン。ただし、成婚料がないということは、成婚させなくても利益が出る仕組みということでもあります。
【独自分析】成婚コストパフォーマンス指数で見る「本当にお得な結婚相談所」
料金が安いだけでは、本当に良い結婚相談所とは言えません。大切なのは「結婚できる確率」と「費用」のバランスです。
計算方法の解説(透明性の確保)
そこで当サイトでは、独自の「成婚コスパ指数」を算出しました。計算式は以下の通りです。
成婚コスパ指数 = 1年間の総費用 ÷ 公式発表の成婚率(%)
例えば、ツヴァイの場合:
- 1年間総費用(成婚時):420,200円
- 成婚率:約42.3%(公式発表)
- 成婚コスパ指数:420,200円 ÷ 42.3% ≒ 993,600円
この数値が低いほど、少ない費用で成婚できる可能性が高いということになります。
ただし、成婚率の定義は各社で異なるため、あくまで参考値として捉えてください。「真剣交際開始」を成婚とする会社と、「プロポーズ成功」を成婚とする会社では、同じ%でも意味が違いますからね。
成婚コスパランキングTOP5
独自の成婚コスパ指数で算出したランキングがこちら。
1位:ツヴァイ 約994,000円 2位:パートナーエージェント 約560,000円 3位:IBJメンバーズ 約1,102,000円 4位:オーネット 推定850,000円(成婚率未公表のため推定値) 5位:ゼクシィ縁結びエージェント 推定600,000円(成婚率未公表のため推定値)
パートナーエージェントが最もコスパに優れているという結果に。成婚率49.8%という高さと、比較的抑えられた総額費用のバランスが良いためです。
「高くても選ぶ価値がある」結婚相談所の条件
では、料金が高くても選ぶべき結婚相談所とはどんな条件を満たしているのでしょうか?私は以下の3点だと考えます。
1. 専任カウンセラーによる定期的な面談がある
月1回以上、対面またはオンラインで面談できる体制があれば、婚活の軌道修正がスムーズ。自己流で進めて時間を無駄にするより、プロの助言を受けながら効率的に進められます。
2. 成婚の定義が「婚約」まで含まれている
「真剣交際に入った時点で成婚」という定義の結婚相談所より、「プロポーズ成功まで」サポートしてくれる方が安心です。IBJメンバーズやサンマリエはこのタイプですね。
3. 会員の質が担保されている
年収証明や学歴証明の提出を義務付けている結婚相談所は、プロフィール詐称のリスクが低く、安心して活動できます。特に40代以上の方は、この点を重視すべきでしょう。
サービス内容徹底比較(サポート体制・紹介方式・会員属性)
料金だけでなく、サービス内容の違いも詳しく見ていきましょう。
サービス内容比較表
| 結婚相談所 | タイプ | 紹介方式 | 専任担当 | 面談頻度 | 会員の年齢層 | 男女比 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ツヴァイ | ハイブリッド型 | データマッチング+仲人 | あり | 必要時 | 30代中心 | 49:51 |
| IBJメンバーズ | 仲人型 | 仲人紹介中心 | あり | 月1回以上 | 30〜40代 | 45:55 |
| パートナーエージェント | 仲人型 | 仲人紹介+データ | あり | 月1回 | 30代中心 | 43:57 |
| オーネット | データマッチング型 | データ中心 | あり | 必要時 | 30〜40代 | 48:52 |
| サンマリエ | 仲人型 | 仲人紹介中心 | あり | 月1回以上 | 30〜40代 | 44:56 |
| ゼクシィ縁結び | データマッチング型 | データ中心 | あり | 3ヶ月に1回 | 20〜30代 | 47:53 |
| エン婚活 | オンライン型 | データ中心 | あり | オンラインのみ | 30代中心 | 49:51 |
| ムスベル | 仲人型 | 仲人紹介中心 | あり | 月1回以上 | 30〜50代 | 42:58 |
| naco-do | オンライン型 | データ中心 | なし | なし | 20〜30代 | 50:50 |
| スマリッジ | オンライン型 | データ中心 | あり | オンラインのみ | 20〜30代 | 45:55 |
この表から、いくつかの傾向が見えてきます。
仲人型の結婚相談所(IBJメンバーズ、パートナーエージェント、サンマリエなど)は、女性会員の比率がやや高め。これは、女性の方が手厚いサポートを求める傾向があるためと考えられます。
一方、オンライン型やデータマッチング型は男女比がほぼ同じか、男性がやや多い傾向。料金の安さを重視する男性が選びやすいのかもしれません。
年齢層については、ゼクシィ縁結びやスマリッジなど料金が安めの結婚相談所は20〜30代が中心。IBJメンバーズやオーネットなど老舗は30〜40代が多いという結果になりました。
年代別・目的別「あなたに最適な結婚相談所」診断チャート
自分に合った結婚相談所を見つけるための診断チャートを用意しました。年代と優先したいポイントで選んでみてください。
【20代の方】
- とにかく安く婚活したい → スマリッジ、ゼクシィ縁結びエージェント
- 出会いの数を重視 → ツヴァイ、オーネット
- サポートも欲しい → エン婚活エージェント
20代は年齢という最大の武器があります。会員数が多い結婚相談所を選べば、自然と出会いのチャンスは増えるでしょう。料金を抑えて、まずは婚活市場の雰囲気を知ることから始めるのもアリです。
【30代の方】
- バランス重視 → パートナーエージェント
- 料金を抑えたい → エン婚活エージェント、naco-do
- 手厚いサポート → IBJメンバーズ、サンマリエ
- 大手の安心感 → オーネット、ツヴァイ
30代は婚活のボリュームゾーン。競争率は高いものの、同年代の会員も多いため、マッチングしやすい年代でもあります。仕事との両立を考えると、効率的に婚活を進められる体制が整っている結婚相談所がおすすめです。
【40代以上の方】
- 確実に成婚したい → IBJメンバーズ
- 手厚いサポート重視 → サンマリエ、ムスベル
- コスパも考えたい → パートナーエージェント
- 再婚・シニア婚活 → オーネット、ツヴァイ
40代以上の方は、時間をかけずに成婚することを最優先すべき。そのためには、専任カウンセラーが二人三脚でサポートしてくれる仲人型の結婚相談所が最適です。料金は高めですが、「時間を買う」という意味では最も合理的な選択といえるでしょう。
結婚相談所の選び方で絶対に外せない5つのポイント
これまで料金やサービス内容を比較してきましたが、最後に結婚相談所を選ぶ際の重要ポイントを5つお伝えします。
料金体系の透明性
結婚相談所の料金は複雑です。入会金、月会費、成婚料だけでなく、お見合い料やオプション料金が別途かかるケースもあります。
無料相談の際には、「1年間活動した場合の総額はいくらになるか?」を必ず確認しましょう。お見合い料が1回5,000円の場合、月3回お見合いすれば年間18万円も追加でかかりますからね。
また、途中退会時の返金規定も要チェック。クーリングオフ期間(契約から8日以内)を過ぎると、初期費用が戻ってこない結婚相談所もあります。
成婚の定義と実績の信頼性
先ほども触れましたが、「成婚」の定義は結婚相談所によってバラバラです。
- 真剣交際に入った時点
- プロポーズが成功した時点
- 婚約または結婚届を提出した時点
どの時点を「成婚」とするかで、成婚率の意味が大きく変わります。公式サイトに成婚率が書いてあっても、その定義と算出方法を確認しないと、正確な比較はできません。
無料相談では「どの時点を成婚としているか?」「成婚率の算出期間は?」を必ず質問してください。誠実な結婚相談所なら、きちんと説明してくれるはずです。
サポート体制の手厚さ
結婚相談所のサポート体制は、大きく分けて3パターン。
1. 対面での定期面談あり(仲人型) 月1回以上、カウンセラーと直接会って相談できます。IBJメンバーズ、パートナーエージェント、サンマリエなどがこのタイプ。料金は高めですが、挫折しにくく成婚率も高い傾向があります。
2. オンライン相談のみ(オンライン型) エン婚活エージェントやスマリッジは、メールやビデオ通話で相談します。対面より気軽で、忙しい方に向いていますが、自分から積極的に相談できる人でないと難しいかもしれません。
3. 必要時のみ相談(データマッチング型) 基本的には自分でシステムを使って相手を探し、困ったときだけカウンセラーに相談するスタイル。オーネットやツヴァイの一部プランがこれに当たります。婚活に慣れている人向けですね。
あなたの性格に合わせて選ぶことが大切です。サポートがないと不安という方は、多少高くても仲人型を選んだ方が結果的に近道になるでしょう。
会員属性とのマッチング度
いくら会員数が多くても、自分の希望する年齢層や職業の人がいなければ意味がありません。
無料相談では、「自分の希望条件に合う会員が何人くらいいるか?」を具体的に聞いてみましょう。多くの結婚相談所では、簡易的な検索をして大まかな人数を教えてくれます。
例えば40代女性が「30代後半〜40代前半の男性で年収600万円以上」を希望する場合、その条件に合う会員が50人しかいない結婚相談所より、500人いる結婚相談所の方が選択肢が広がりますよね。
また、会員の真剣度も重要です。独身証明書の提出率100%の結婚相談所(オーネットなど)は、既婚者や遊び目的の人がいないという安心感があります。
契約前の確認事項(クーリングオフ、中途解約)
結婚相談所は特定商取引法の対象サービス。契約書を受け取ってから8日以内なら、クーリングオフで無条件解約できます。
ただし、8日を過ぎると話は別。中途解約は可能ですが、初期費用の大半が戻ってこないケースも多いんです。
契約前に以下を必ず確認してください。
- クーリングオフの手続き方法
- 中途解約時の返金規定
- 休会制度の有無と条件
- 転居した場合の対応
特に転勤の可能性がある方は、全国に支店がある結婚相談所(ツヴァイ、オーネットなど)を選んでおくと、引っ越し先でも継続して活動できて安心です。
よくある質問(FAQ)
結婚相談所に関してよく聞かれる質問にお答えします。
結婚相談所とマッチングアプリの違いは?
最大の違いは「会員の真剣度」と「サポート体制」です。
結婚相談所は入会時に独身証明書、収入証明書、卒業証明書などの提出が必須。そのため、プロフィール詐称のリスクがほぼありません。また、専任カウンセラーがついて、お見合いのセッティングから交際のアドバイスまでサポートしてくれます。
一方、マッチングアプリは月額3,000〜5,000円程度と安く、気軽に始められるのがメリット。ただし、本人確認は免許証などの身分証のみで、独身かどうかは自己申告。遊び目的や既婚者が混ざっているリスクもあるんです。
料金だけ見るとマッチングアプリが圧倒的に安いですが、「何年も婚活してるけど結婚に至らない」という時間的コストを考えると、結婚相談所の方が結果的に安くつくケースも多いでしょう。
実際、マッチングアプリで2〜3年活動して成果が出ず、結婚相談所に切り替えたら半年で成婚できたという例はたくさんあります。
成婚料がない結婚相談所は本当にお得?
一見お得に見えますが、必ずしもそうとは限りません。
成婚料がない結婚相談所は、成婚させなくても月会費で利益が出る仕組み。極端な話、会員が長く在籍してくれた方が儲かるわけです。そのため、積極的に成婚させようという動機が弱くなる可能性があります。
逆に、成婚料がある結婚相談所は、会員を成婚させないと利益が出ない成果報酬型。だからこそ、カウンセラーも本気でサポートしてくれるというメリットがあるんです。
ただし、成婚料が高すぎる(30万円以上など)と、成婚間近のカップルが「成婚料がもったいない」と退会を躊躇してしまうケースも。バランスの良い成婚料(5〜22万円程度)が設定されている結婚相談所が理想的でしょう。
また、成婚料の支払いタイミングも要確認。「真剣交際に入った時点で成婚料発生」という結婚相談所より、「プロポーズ成功後」の方が安心ですよね。
地方在住でも利用できる?
はい、十分利用できます。むしろ、地方在住の方こそ結婚相談所を活用すべきです。
最近は全国対応のオンライン型結婚相談所(エン婚活エージェント、naco-do、スマリッジなど)が充実しており、地方からでも問題なく活動できます。カウンセラーとの面談もオンラインで完結するため、東京の結婚相談所に入会することも可能。
また、ツヴァイは全国54店舗、オーネットも全国40店舗以上あるため、地方都市にお住まいの方でも通いやすいでしょう。
ただし、地方の場合は「会員数が少ない」という課題があります。例えば、東京在住で東京の相手を希望する場合と、青森在住で青森の相手を希望する場合では、出会える人数に10倍以上の差が出ることも。
そこでおすすめなのが、IBJなどの大規模ネットワークに加盟している結婚相談所を選ぶこと。IBJは全国に加盟店があり、会員数約9.4万人。地方在住でも、比較的多くの選択肢から相手を探せます。
また、「オンラインお見合い」を活用すれば、遠方の相手ともマッチング可能。実際、オンラインで知り合って、何度かオンラインデートを重ねてから初対面というカップルも増えています。
まとめ:データで選ぶ、後悔しない結婚相談所選び
ここまで、主要10社の料金やサービス内容を徹底比較してきました。最後に、この記事の重要ポイントをまとめます。
【20代の方へ】 年齢という最大の武器があるうちに、会員数の多い結婚相談所で積極的に活動しましょう。ツヴァイやゼクシィ縁結びエージェントなら、コストを抑えながら豊富な出会いにアクセスできます。
【30代の方へ】 効率性とサポート体制のバランスが重要です。パートナーエージェントのように、計画的に婚活を進められる体制が整っている結婚相談所がおすすめ。仕事との両立を考えると、月1回の定期面談でPDCAを回せる環境が理想的でしょう。
【40代以上の方へ】 時間をかけずに成婚することを最優先に。IBJメンバーズやサンマリエなど、プロポーズまでしっかりサポートしてくれる仲人型の結婚相談所を選びましょう。料金は高めですが、自己流で何年も婚活するより、圧倒的に効率的です。
結婚相談所選びで最も大切なのは、料金の安さだけで決めないこと。成婚率、サポート体制、会員属性など、複数の要素を総合的に判断してください。
この記事でご紹介した独自の「成婚コスパ指数」や各種比較表を参考に、あなたに最適な結婚相談所を見つけていただければ幸いです。
まずは気になった結婚相談所2〜3社の無料相談に申し込んで、実際のカウンセラーと話してみることをおすすめします。公式サイトではわからないリアルな雰囲気や相性が、必ず見えてくるはずです。
あなたの婚活が実を結び、素敵なパートナーと出会えることを心から応援しています。
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