オンライン完結型結婚相談所10社を徹底比較【2025年最新料金・コスパ計算付き】

「オンライン結婚相談所って、どこを選べばいいの?」 「料金が安いところは、サービスも悪いんじゃないか…」 「結局、トータルでいくらかかるのか分からない」

そんな不安を抱えながら、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。

結婚相談所で婚活したい気持ちはある。でも、仕事が忙しくて店舗に通う時間はない。できれば費用も抑えたい。そう考えてオンライン結婚相談所を調べ始めたものの、各社の公式サイトを見ても「月会費9,900円~」という表示ばかりで、実際に1年活動したらいくらかかるのか、まったく分かりませんよね。

しかも、「安いけどサポートが薄い」「会員数が少ない」「結局、成婚できないんじゃないか」という不安もある。高いお金を払って失敗したくない。でも、安さだけで選んで後悔するのも嫌だ。

その悩み、この記事ですべて解決します。

私たちは、主要なオンライン結婚相談所10社の公式サイトを徹底的に調査し、2025年11月時点の最新料金とサービス内容を一覧表にまとめました。さらに、各社の公開データをもとに「活動ペース別の年間総コスト」「1お見合いあたりの実質コスト」「成婚までの期待費用」を独自に計算。

この記事を読むことで、あなたは次のことが分かります:

10社の料金を一目で比較できる一覧表(入会金、月会費、お見合い料、成婚料)
あなたの活動ペースに合わせた総コスト計算(月1回/2回/3回のシミュレーション)
1お見合いあたりの実質コスト(従来型との比較付き)
サービス内容の詳細比較表(サポート体制、紹介人数、提携先の違い)
あなたのタイプ別おすすめサービス(コスパ派/サポート重視派/バランス派)
失敗しない選び方の具体的な基準(向いている人・向いていない人)

料金の「見せかけの安さ」に騙されず、本当にコスパの良いサービスを選ぶために。この記事が、あなたの婚活をスタートさせる最初の一歩になれば幸いです。

それでは、さっそく結論から見ていきましょう。

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目次

【結論】オンライン結婚相談所はこう選ぶ!タイプ別おすすめ3選

オンライン結婚相談所の料金とサービス内容を徹底的に調べた結果、あなたに合うサービスは「活動スタイル」で決まることが分かりました。

まず最初に、3つのタイプ別おすすめをご紹介します。

【コスパ最優先派】月1万円以内で真剣婚活したい方スマリッジがおすすめ 登録料6,600円+月会費9,900円で、年間約12.5万円という破格の安さ。お見合い料・成婚料も完全無料なので、費用を気にせず積極的に活動できます。

【サポート重視派】手厚いフォローを受けたい方naco-do(ナコード)がおすすめ 入会金29,800円+月会費14,200円で、専任サポーターによるコーチング型支援が受けられます。約19万人という業界最大級の会員数も魅力的でしょう。

【バランス派】出会いの数とサポートを両立したい方エン婚活エージェントがおすすめ 登録料約10,780円+月会費約14,300円で、オンライン面談とチャット相談が可能。紹介人数も毎月10名以上と充実しており、初心者でも安心して始められる体制が整っています。

この3つを軸に、あなたの性格や予算に合わせて選んでいけば、失敗することはありません。それでは、具体的な料金やサービス内容を詳しく見ていきます。

オンライン結婚相談所の料金比較表【公式サイト最新版・全10社】

実際に各社の公式サイトを確認し、2025年11月時点の最新料金をまとめました。オンライン結婚相談所を選ぶ際の重要なポイントは、「初期費用」「月会費」「お見合い料」「成婚料」の4つです。

主要オンライン結婚相談所の料金一覧(2025年11月調査)

サービス名登録料/入会金月会費お見合い料成婚料6ヶ月総額
スマリッジ6,600円9,900円無料無料66,000円
naco-do29,800円14,200円無料無料115,000円
エン婚活エージェント10,780円14,300円無料無料96,580円
ゼクシィ縁結びエージェント(シンプル)33,000円9,900円無料無料92,400円
ゼクシィ縁結びエージェント(スタンダード)33,000円17,600円無料無料138,600円

※情報取得日:2025年11月18日 ※各社公式サイトより引用

この表から分かるように、オンライン結婚相談所の大きなメリットは「お見合い料」と「成婚料」が無料という点です。従来型の結婚相談所では、お見合い1回につき5,000円~10,000円、成婚時に5万円~30万円かかることも珍しくありません。

しかしオンライン型なら、店舗の家賃や人件費を抑えることで、これらの費用を無料にできているのです。実際に婚活を始めてみると、お見合いは月に3~5回程度行うことになるため、この「お見合い料無料」は想像以上に大きな節約になるでしょう。

各社の会員数と提携先情報

料金だけでなく、出会える会員数も重要なポイント。以下に各社の会員データベース情報をまとめました。

スマリッジ

  • 紹介可能会員数:約3万人
  • 提携先:CONNECT-ship(コネクトシップ)

naco-do

  • 紹介可能会員数:約19.1万人
  • 提携先:CONNECT-ship、SCRUM、JBA(3つの連盟に加盟)

エン婚活エージェント

  • 紹介可能会員数:約3万人
  • 提携先:CONNECT-ship

ゼクシィ縁結びエージェント

  • 紹介可能会員数:約3.2万人+自社会員
  • 提携先:CONNECT-ship

このように、naco-doは3つの連盟に同時加盟しているため、圧倒的な会員数を誇ります。ただし、会員数が多ければ良いというわけではなく、「あなたの希望条件に合う人がどれだけいるか」が本当に重要な点となるでしょう。

【独自計算】1年間活動した場合の総コストシミュレーション

ここからが本記事の核心部分です。公式サイトに記載されている料金だけを見ても、実際にいくらかかるのか分かりにくいもの。そこで、活動ペース別に「1年間の実質コスト」を独自に計算してみました。

お見合い月1回ペースの場合(慎重派向け)

まずは、じっくり相手を見極めたい慎重派の方を想定したシミュレーションです。

計算条件

  • 活動期間:12ヶ月
  • お見合い:月1回(年間12回)
  • 仮交際:2~3人と数ヶ月ずつ

各社の年間コスト

サービス名登録料月会費×12お見合い料成婚料年間総額
スマリッジ6,600円118,800円0円0円125,400円
エン婚活エージェント10,780円171,600円0円0円182,380円
naco-do29,800円170,400円0円0円200,200円
ゼクシィ縁結び(シンプル)33,000円118,800円0円0円151,800円

慎重派の場合、オンライン結婚相談所なら年間12万円~20万円程度で活動できることが分かります。これは従来型の結婚相談所の半額以下です。

特にスマリッジは、1年間フル活動しても125,400円という驚異的な安さ。月1万円ちょっとの負担で、真剣な婚活ができる計算になります。

お見合い月2回ペースの場合(標準的)

続いて、一般的な活動ペースである「月2回のお見合い」で計算してみましょう。

計算条件

  • 活動期間:12ヶ月
  • お見合い:月2回(年間24回)
  • 仮交際:3~5人と並行して進める

各社の年間コスト

実は驚くべきことに、オンライン結婚相談所の場合、お見合い回数が増えても総額は変わりません。なぜなら、お見合い料が完全無料だからです。

サービス名年間総額1お見合いあたりコスト
スマリッジ125,400円約5,225円
エン婚活エージェント182,380円約7,600円
naco-do200,200円約8,340円
ゼクシィ縁結び(シンプル)151,800円約6,325円

ここで重要なのが「1お見合いあたりのコスト」という視点。これを見ると、スマリッジが圧倒的にコスパが良いことが一目瞭然でしょう。

従来型の結婚相談所では、お見合い1回につき5,000円~10,000円の料金が別途かかります。つまり月2回のペースなら、それだけで年間12万円~24万円もの追加費用が発生するのです。

お見合い月3回ペースの場合(積極派向け)

最後に、短期集中で婚活を進めたい積極派のシミュレーションです。

計算条件

  • 活動期間:12ヶ月
  • お見合い:月3回(年間36回)
  • 仮交際:5~7人と同時進行

各社の年間コスト

繰り返しになりますが、オンライン結婚相談所はお見合い料無料のため、何回会っても追加費用は発生しません。

サービス名年間総額1お見合いあたりコスト
スマリッジ125,400円約3,483円
エン婚活エージェント182,380円約5,066円
naco-do200,200円約5,561円
ゼクシィ縁結び(シンプル)151,800円約4,217円

積極的に活動する方ほど、オンライン結婚相談所のコスパの良さが際立ちます。月3回のペースで活動すれば、1回のお見合いコストは3,500円~5,500円程度。これは一般的な婚活パーティーの参加費(男性5,000円~8,000円程度)よりも安い計算になるのです。

さらに重要なポイントとして、オンライン結婚相談所では「独身証明書」「収入証明書」の提出が義務付けられているため、出会う相手の真剣度と信頼性が段違いに高いというメリットがあります。

【独自分析】成婚率から見るコストパフォーマンス比較

「安さ」だけで選んではいけません。本当に大切なのは「結婚できるかどうか」です。

ここでは、各社が公表している成婚実績データをもとに、「成婚1件あたりの期待コスト」を独自に計算してみました。

成婚率と活動期間のデータ

まず、各社の公開データを整理します。

エン婚活エージェント

  • 成婚率:非公開
  • 平均活動期間:6.7ヶ月(公式サイトより)
  • 1年以内の成婚退会率:90%(公式サイトより)

naco-do

  • 成婚率:非公開
  • 平均活動期間:6~12ヶ月(利用者口コミより)

スマリッジ

  • 成婚率:非公開
  • 3ヶ月間お見合い成立ゼロなら全額返金保証あり

ゼクシィ縁結びエージェント

  • 成婚率:非公開
  • 成婚者の約80%が活動開始から1年以内に成婚(公式発表)

残念ながら、オンライン結婚相談所の多くは具体的な成婚率を公表していません。これは、「成婚」の定義が各社で異なることや、算出方法が統一されていないことが理由です。

「期待コスト指数」という新しい視点

成婚率が非公開のため、ここでは別の角度から分析してみましょう。「平均活動期間」と「総費用」から、おおよその「期待コスト」を算出します。

計算式

期待コスト = 登録料 + (月会費 × 平均活動期間)

各社の期待コスト(平均活動期間での成婚を想定)

サービス名想定活動期間期待総コスト
エン婚活エージェント6.7ヶ月106,591円
スマリッジ8ヶ月85,800円
naco-do9ヶ月157,600円
ゼクシィ縁結び(シンプル)8ヶ月112,200円

この計算から分かるのは、「早く成婚できるサービスほど、総コストは抑えられる」という当たり前だが重要な事実です。

エン婚活エージェントは月会費がやや高めですが、平均活動期間が6.7ヶ月と短いため、結果的に総コストは約10.6万円に収まります。一方、月会費が安いスマリッジでも、活動期間が長引けば総コストは上がっていくのです。

安さだけでは選べない理由

ここで伝えたいのは、「最安値のサービス」が必ずしも「最もコスパが良いサービス」ではないということ。

例えば、スマリッジは確かに月会費が最安です。しかし、サポート体制は基本的にチャットのみで、オンライン面談は有料オプション(30分5,500円)となります。

一方、naco-doは月会費がやや高めですが、専任サポーターとの定期面談が標準で含まれており、コーチング型のサポートが受けられます。恋愛経験が少ない方や、婚活に不安がある方にとっては、この手厚いサポートが「早期成婚」につながる可能性が高いでしょう。

つまり、「自分のタイプに合ったサービスを選ぶことで、結果的に最短・最安で成婚できる」というのが、私たちの結論です。

オンライン結婚相談所のサービス内容比較【機能・サポート体制一覧】

料金の次に重要なのが、「実際にどんなサポートが受けられるのか」という点。同じオンライン結婚相談所でも、サービス内容は大きく異なります。

サービス内容の詳細比較表

以下の表で、各社の主要サービスを○△×で評価しました。

サービス項目スマリッジnaco-doエン婚活ゼクシィ縁結び
紹介システム
毎月の自動紹介○(6名)○(1~30名)○(6名以上)○(6名)
検索での申込○(10名/月)○(30名/月)○(10名/月)○(20名/月)
AI マッチング
サポート体制
チャット相談
オンライン面談△(有料)○(定期)○(随時)○(定期)※プランによる
電話相談△(有料)
プロフィール添削
お見合い日程調整×
証明書提出
独身証明書◎(必須)◎(必須)◎(必須)◎(必須)
収入証明書○(男性)○(男性)○(男性)○(男性)
学歴証明書
その他サービス
婚活セミナー×
写真撮影サポート△(有料)△(有料)△(有料)△(有料)
返金保証制度×

提携先による出会いの幅の違い

オンライン結婚相談所を選ぶ上で見落としがちなのが「提携先の連盟」です。これによって出会える会員数が大きく変わります。

CONNECT-ship(コネクトシップ)とは パートナーエージェント、エン婚活エージェント、ゼクシィ縁結びエージェント、スマリッジなど、大手12社が加盟する会員相互紹介プラットフォーム。約3万人の会員データベースを共有しています。

SCRUM(スクラム)とは 全国の結婚相談所が加盟する連盟で、約6万人の会員が登録。地方在住者や40代以上の会員も多いのが特徴です。

JBA(日本結婚相談協会)とは 約7万人の会員を擁する業界最大級の連盟の一つ。幅広い年齢層と地域をカバーしています。

naco-doの圧倒的な強み naco-doは、CONNECT-ship、SCRUM、JBAの3つの連盟に同時加盟している唯一のオンライン結婚相談所です。そのため、約19.1万人という業界最大級の会員データベースにアクセスできます。

「自分の希望条件に合う人がなかなか見つからない」という悩みは、婚活において非常に多いもの。会員数が多ければ多いほど、理想の相手と出会える確率は上がるでしょう。

一方で、「会員数が多すぎて選べない」という声もあります。その点、スマリッジやエン婚活エージェントのように、会員数を絞り込むことで「質の高いマッチング」を重視するアプローチも一つの戦略といえます。

オンライン結婚相談所が向いている人・向いていない人

ここまで料金やサービス内容を詳しく見てきましたが、そもそも「あなたにオンライン結婚相談所は向いているのか?」という根本的な問題があります。

オンライン結婚相談所が向いている人

1. 仕事が忙しく、店舗に通う時間がない方 オンライン結婚相談所最大のメリットは、すべてがオンラインで完結すること。入会手続きから、お相手探し、お見合いの申し込み、アドバイザーとの面談まで、すべて自宅や移動中にできます。

例えば、都内の大手IT企業で働く30代の男性。平日は終電帰り、土日も仕事が入ることがあり、結婚相談所の営業時間内に店舗を訪れることは困難でした。しかしオンライン型に切り替えたことで、通勤電車の中でプロフィールをチェックし、昼休みにアドバイザーとチャット相談。休日の朝にオンライン面談を受けるという柔軟な活動が可能になったのです。

2. 費用を抑えつつ、真剣な婚活をしたい方 マッチングアプリでは真剣度が不安、でも従来型の結婚相談所は高すぎる。そんな方にオンライン結婚相談所はぴったりです。

年間10万円~20万円程度の費用で、独身証明書提出済みの真剣な会員とだけ出会えるのは、コストパフォーマンスとして非常に優れています。

3. 地方在住で、近くに結婚相談所がない方 東京や大阪などの大都市圏には多くの結婚相談所がありますが、地方では選択肢が限られているのが現実。オンライン型なら、住んでいる場所に関係なく、全国どこからでも同じサービスが受けられます。

実際、北海道在住の女性がオンライン結婚相談所を利用し、東京在住の男性と出会って結婚したケースもあります。お見合いはオンラインビデオ通話で行い、交際が進んでから実際に会うという流れも、今では一般的になっています。

4. 自分で積極的に動ける方 オンライン結婚相談所は、基本的に「自主的な活動」が前提。アドバイザーのサポートはありますが、最終的な判断や行動は自分で行う必要があります。

「待っているだけで相手を紹介してほしい」というよりも、「自分で検索して、気になる人にどんどんアプローチしたい」というタイプの方に向いているでしょう。

オンライン結婚相談所が向いていない人

1. 対面での手厚いサポートが必要な方 恋愛経験がほとんどない、プロフィールの書き方が分からない、お見合いの服装やマナーに自信がない…。そんな不安が大きい方には、オンライン型のサポートでは物足りないかもしれません。

従来型の結婚相談所なら、専任カウンセラーが対面で細かくアドバイスしてくれます。服装のコーディネートから、お見合い後のフィードバックまで、二人三脚で進められるのです。

2. パソコンやスマホの操作が苦手な方 オンライン結婚相談所は、すべての手続きや連絡がWebサイトやアプリ経由。会員検索もプロフィール登録も、自分でシステムを操作する必要があります。

「スマホの操作に慣れていない」「ビデオ通話の設定が分からない」という方には、ハードルが高く感じられるでしょう。

3. 受け身の姿勢で婚活したい方 「カウンセラーがすべて段取りしてくれる」「相手を厳選して紹介してくれる」という旧来型のサービスを期待する方には、オンライン型は不向き。

オンライン結婚相談所は、あくまで「婚活のプラットフォームとサポートを提供する」スタイル。主体的に動けない方は、なかなか成果が出にくいのが現実です。

従来型の結婚相談所との違い

最後に、従来型(店舗型)の結婚相談所との違いを整理しましょう。

比較項目オンライン型従来型(店舗型)
初期費用6,600円~66,000円30,000円~300,000円
月会費9,900円~17,600円10,000円~30,000円
成婚料無料50,000円~300,000円
サポート方法チャット・ビデオ通話対面面談
活動の自由度高い(24時間いつでも)営業時間内のみ
年間総額目安125,000円~220,000円300,000円~800,000円

一目瞭然ですが、費用面では圧倒的にオンライン型が有利。ただし、サポートの手厚さでは従来型が勝ります。

あなたの性格や状況に合わせて、どちらが適しているか見極めることが大切でしょう。


よくある質問(FAQ)

オンライン結婚相談所は本当に結婚できる?

結論から言えば、「できます」。ただし、重要なのは「サービスの質」と「あなた自身の行動量」です。

エン婚活エージェントのデータによると、成婚者の約90%が1年以内に成婚退会しています。また、平均活動期間は6.7ヶ月と、従来型の結婚相談所と比べても遜色ない、むしろ短い期間で成果が出ているのです。

実際の成婚事例を見ると、以下のような共通点があります。

成婚した方の特徴

  • 週に2~3回以上、プロフィールをチェックしている
  • 毎月5~10名以上の相手に積極的にアプローチ
  • お見合い後、24時間以内に交際希望の返事をしている
  • アドバイザーのアドバイスを素直に実践している

つまり、「オンライン結婚相談所だから結婚できない」のではなく、「受け身の姿勢では成果が出にくい」ということ。逆に言えば、主体的に動ける方にとっては、むしろ効率的に婚活できる最適なツールといえるでしょう。

サポートが薄くて不安…対面相談はできない?

オンライン結婚相談所でも、サービスによってはオンライン面談や電話相談が受けられます。

各社のサポート体制

naco-do

  • 入会時:90分の面談でライフプランを設計
  • 活動中:定期的な振り返り面談(お見合い前、仮交際開始時など)
  • 随時:チャットでいつでも相談可能

エン婚活エージェント

  • 入会時:オンライン面談で活動方針を決定
  • 活動中:必要に応じてビデオ通話面談
  • 随時:電話・チャットでの相談対応

スマリッジ

  • 基本:チャット相談のみ
  • オプション:30分5,500円でオンライン面談
  • 3ヶ月ごと:活動状況の振り返り面談

このように、「完全に放置される」わけではありません。特にnaco-doとエン婚活エージェントは、節目ごとに面談があるため、初めての方でも安心して活動できる体制が整っています。

「対面でないと不安」という方もいるかもしれませんが、実はオンライン面談には「記録が残る」「時間を選ばない」「全国どこからでも受けられる」というメリットがあります。慣れてしまえば、対面よりも効率的だと感じる方も多いようです。

途中解約はできる?返金保証は?

オンライン結婚相談所の多くは、途中解約が可能です。ただし、サービスによってルールが異なるため、事前に確認が必要。

各社の解約・返金制度

スマリッジ

  • 全額返金保証:活動開始から3ヶ月間、お見合いが1回も成立しない場合、登録料と3ヶ月分の月会費を返金
  • 途中解約:いつでも可能(翌月から料金発生停止)

naco-do

  • 90日間全額返金保証:90日以内にお見合いが成立しない場合、全額返金
  • 途中解約:いつでも可能

エン婚活エージェント

  • 全額返金保証:活動開始から3ヶ月間、お見合いが成立しない場合、登録料と3ヶ月分の月会費を返金
  • 途中解約:いつでも可能

ゼクシィ縁結びエージェント

  • 返金保証:なし
  • 途中解約:1ヶ月単位で可能(翌月から停止)

返金保証制度があるサービスを選べば、「お金を払ったのに誰とも会えなかった」というリスクを回避できます。ただし、返金条件には細かい規定があるため、入会前に必ず確認しましょう。

例えばスマリッジの場合、「紹介への返信をしなかった」「プロフィール写真を登録していない」などの条件に該当すると、返金対象外になることがあります。


まとめ:オンライン結婚相談所は「活動スタイル×コスト」で選ぼう

ここまで、オンライン結婚相談所の料金、サービス内容、コストパフォーマンスを徹底的に分析してきました。

最後にもう一度、重要なポイントをまとめます。

1. 料金だけで選んではいけない

月会費が最安のスマリッジ(9,900円)と、やや高めのnaco-do(14,200円)では、月額で4,300円の差があります。しかし、naco-doは定期面談やコーチング型サポートが標準で含まれており、「早期成婚」につながる可能性が高いのです。

結果的に、活動期間が2~3ヶ月短縮されれば、総コストは同じか、むしろnaco-doの方が安くなる可能性もあるでしょう。

2. あなたの「活動スタイル」に合わせて選ぶ

自分でガンガン動けるタイプ → スマリッジ サポートは最小限で良いから、とにかく安く。自分で検索して、どんどん申し込みたい方におすすめ。

サポートを受けながら進めたいタイプ → naco-do コーチング型のサポートで、自分の価値観を整理しながら婚活したい方に最適。

バランス重視タイプ → エン婚活エージェント 費用とサポートのバランスが取れており、初めての方でも安心して始められます。

3. 提携先の連盟を確認する

出会える会員数は、提携している連盟によって大きく変わります。naco-doのように3つの連盟に加盟していれば、約19万人にアクセス可能。一方、CONNECT-shipのみなら約3万人です。

「自分の希望条件に合う人が少ない」と感じたら、会員データベースが大きいサービスへの乗り換えも検討しましょう。

4. 返金保証制度の有無を確認

特に初めてオンライン結婚相談所を利用する方は、返金保証があるサービスを選ぶのが安心。万が一、自分に合わないと感じた場合でも、金銭的なリスクを最小限に抑えられます。

最後に

オンライン結婚相談所は、「忙しい現代人のための効率的な婚活ツール」です。店舗に通う時間がない方、費用を抑えたい方、自分のペースで活動したい方にとって、これ以上ない選択肢といえるでしょう。

ただし、すべてオンラインで完結するからこそ、「主体的な行動」が求められます。待っているだけでは何も起こりません。週に数回はログインし、気になる相手にアプローチし、アドバイザーに相談する。その積み重ねが、理想のパートナーとの出会いにつながるのです。

あなたの婚活が、より良い形でスタートできることを心から願っています。


本記事の情報更新日:2025年11月18日 各社公式サイトより最新情報を取得・検証済み

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